【毎日王冠2016追い切り診断】リアルスティール坂路1番時計も!? | 本気競馬

【毎日王冠2016追い切り診断】リアルスティール坂路1番時計も…回避!

毎日王冠の最終追い切りが美浦・栗東トレセンで行われました。
注目はリアルスティール・アンビシャス・ルージュバックといった
人気になりそうな有力各馬の仕上がり具合ということになりますが、
これは予想を的中させる上でも要チェックなだけにしっかりと確認しておきましょう。
そして、しっかり確認すると疑問に思える点がいくつか見つかってきます。

坂路で1番時計をマークして状態万全と思われるのだが…
リアルスティール 栗東坂路 51.5 37.4 24.5 12.2 G前追う
時計も優秀、動きも併せた相手を一蹴して良好で態勢は万全のように見えるものの
陣営のトーンは慎重そのもの。まだまだ仕上がり途上を強調しているが
確かに次の天皇賞を目標とするならばここはあくまでも通過点。仕上がり途上も
当然とは言えるかもしれないが、世界のG1を制したような馬がここで慎重もあるまい。
慎重となるにはやはりそれなりの不安点を抱えているからと見ていいのではないでしょうか。
稽古では見せないものの、レースにいって気の悪さを見せて大敗を喫したのが安田記念。
今回、順調に調整を消化してきたところで、レースに行って何が起こるか解らないのが同馬。
状態面では合格印をつけたいが、それがレースに結びつくかどうか不安。
実際の稽古からはその気性難が解消されたかどうかを掴み切れていないというのが
陣営の現状ではないでしょうか。鞍上Mデムーロが稽古にも騎乗しており、折り合いには
万全の対策をしてくるでしょうが、走るのは馬。当日の気分次第という馬に重い印は
なかなか打ち難いところであるのも確かでしょう。

陣営は順調を強調も相変わらずの不安点は露呈している…
アンビシャス 栗東坂路 52.8 39.1 25.9 13.3 G前追う 併せ併入
リアルスティールとは逆に陣営は平静を装ってはいるものの不安を露呈したのが
アンビシャスということになりそうです。気の悪さを露呈して大敗した宝塚記念。
キタサンブラック以下を負かした大阪杯の強さはどこにいったかという大敗でしたが
いかに気分よく馬を走らせるかが課題となってくるところで、
今回の最終追い切りでは前半に行きたがる面を見せて気の悪さは相変わらず。
先週スプリンターズSではビッグアーサーが同様の仕草を見せてレースに行っても
引っ掛かって自滅というレースをしていたことを考えるとなかなかこの馬にも
重い印を打つのは難しいといえる状況になるのかもしれません。

条件ベストでこの秋のG1獲りを虎視眈々と…
ステファノス 栗東CW 68.7 52.7 37.4 12.3 馬なり 併せ先着
休み明け組の中でも特に順調と思われるのがステファノスではないでしょうか。
直前の最終追い切りはフィエロと併せてきっちりと先着。
宝塚記念は多少距離が長かった感もありながら5着に踏ん張って力を見せており、
今回は条件も1800mならばベストと言える条件。新コンビの川田騎手との
相性ひとつでは、人気各馬を尻目に重賞2勝目の可能性は十分ありそうです。

頭数は手頃な頭数になりそうですが、この他にもルージュバックロゴタイプ
ダノンシャークディサイファなど実績馬もズラリと揃った今年の毎日王冠。
あれもこれもと手を広げていては折角的中してもトリガミになってしまう可能性も…
ここはしっかりと軸を据えて、買い目を絞ってしっかりと利益をあげたいところ。
さてどの馬から買えばいいかの結論は出ていますでしょうか?

重賞レースやG1レースは好きな馬から買って馬券を楽しむ方は
それでいいのでしょうが、大きなレースで馬券を当てて楽しみたい方は
実は少頭数のレースの方が実は悩みも大きいレースになることも多いですよね。
買い目を絞るという予想は以外に簡単そうで難しいだけにそういう時は
プロの意見を参考にするというのも一つの予想戦略の一つですよね!

今週末、東京競馬でビッグな配当を手にしましょう!

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