【2016 ジュニアグランプリ(M1) 予想】 レース展開と馬券考察 | 本気競馬

【2016 ジュニアグランプリ(M1) 予想】 レース展開と馬券考察

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2016 ジュニアグランプリ [レース予想]

盛岡芝マイルの舞台で争われる2歳重賞、ジュニアグランプリ。

強力な北海道勢と、地元岩手勢に加え、船橋からはジョワラルムが参戦し、激戦ムードが高まっている今レース。

例年の勝ち馬の走破タイムは概ね1分40秒前後となっており、この辺りの時計を計時できるかどうかがボーダーラインとなりそうだ。

各馬の参戦過程はまちまちだが、時計を基準に力関係を解き明かしていきたい。

ジュニアグランプリ 予想【◎メドゥシアナ】

前走の若鮎賞では、未勝利+最低人気の身でありながら、後方から豪快に差し切って重賞で初勝利を掴んだ同馬。

正直予想だにしない走りであったが、その走破タイムは1分40秒2、最速上がりで2着馬に1馬身差をつけての快勝とあっては、今回は中心の一頭と捉えて間違いなかろう。

また、千葉幸喜調教師と高松亮騎手のコンビは、前年優勝のソロフライトと同じコンビで、同馬が同じく牝馬である点も心強い共通項だ。

今回は他地区の馬をも受けて立つ立場となったが、その重責を果たす下地は十分に有る。

重賞連勝も目前だ。

ジュニアグランプリ 予想【〇エイシンクローバー】

前走、コスモス賞で中央初出走、初芝でいきなり3着と好走した同馬が対抗だ。

同馬はホッカイドウ競馬所属馬であるが、ホッカイドウ競馬は今や門別開催のみとなり、昔と違って北海道在厩といえど札幌コースに馴染みは無い。

にも関わらず、後方から脚を伸ばして馬券圏内に突入した走りは、同馬の高い芝適性を窺わせるものだった。

血統的にも父キンシャサノキセキ×母父グラスワンダーでは芝のマイル周辺が最も適性が高そうで、ここは今後の期待も込めて選出したい一頭だ。

ジュニアグランプリ 予想【▲タイセイプロスパー】

同馬の前走は、中央札幌のクローバー賞で4着。

8頭立てと頭数は少なかったが、勝ったブラックオニキスとの差は3馬身で、芝1500mのタイム1分32秒0の計時からも、通用の可能性は十分に有る。

特にタフな中央の速い流れを経験できたことは重要で、好位追走から粘った内容も好感が持てる内容だった。

また、ダート競馬でも地元ホッカイドウの一線級と差の無い走りを演じており、安定感にも光るものが有り侮れない。

逆転も有りうる。

ジュニアグランプリ 予想【△リュウノチーノ】

今レース本命に推したメドゥシアナに、前走唯一食い下がって見せた同馬を最後の一頭に指名する。

同馬は牡馬ながら410kg前後と小柄な馬体で正直、まだ成長途上と思われるが、それでも前走で2着、他でも常に3着以内と安定感ある走りを見せている。

これは確実に同馬の潜在能力が高い証拠で、父ジョーカプチーノ同様、これから急激に力をつけてきそうな予感がある。

岩手の名手・村上忍騎手鞍上で、盛岡芝は2連対中の同馬、ここもまず無印には出来ない存在だ。

2016 ジュニアグランプリ [馬券考察]

馬券は2種類。

◎単勝と、馬複流しで◎ー〇▲△の計4点で勝負!

ジュニアグランプリは9月18日、盛岡競馬第12レース、17時10分発走予定

※馬券購入に関しまして、自己責任でお願い致します。万が一、損害を被った場合でも、当方は一切の責任は負いかねます。予めご了承ください。

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