【2016 大淀川賞(S2) 予想】 レース展開と馬券考察 | 本気競馬

【2016 大淀川賞(S2) 予想】 レース展開と馬券考察

スポンサーリンク
スポンサーリンク

2016 大淀川賞 [レース予想]

佐賀のビッグイベント、サマーチャンピオンが終わり、いよいよ佐賀競馬の秋を感じる大淀川賞。

そのサマーチャンピオン出走のテイエムチカラを筆頭に、霧島賞を経由したカシノタロン、昨年の覇者タイセイマスタングなど、8頭立てだが粒揃いなメンバー構成となった。

逃げるテイエムチカラを、向こう正面からカシノタロンやミスタージャックが交わしにかかる競馬となりそうで、ミドルペースでタイムは1分28秒前半(重~不良)と予想する。

台風12号の進路が気になるところだが、無事開催される事を期待したい。

大淀川賞 予想【◎テイエムチカラ】

佐賀では前走のサマーチャンピオン以外、馬券圏外が一度も無い同馬。

良でも1400mで1分27秒台の時計を持ち、今回も有利な最内枠で、ハンデも55kgで鞍上は山口勲騎手と申し分ない条件が揃っている。

逃げはまず間違いないが、ミスタージャックの出方次第ではペースはややハイになるかもしれない。

それでも今まで他馬を寄せ付けずに勝ち切って来ただけに、陣営も佐賀の馬同士では負けられない気持ちだろう。

本命に推す。

大淀川賞 予想【○カシノタロン】

前走、霧島賞では見せ場が作れなかったものの、吉野ヶ里記念ではテイエムチカラを退けて好調をアピール、ついに念願の重賞初制覇を果たした同馬が対抗だ。

父バゴの血統は、ズブさが有り、追ってしぶとくバテない特徴が有り、同馬もその傾向を直に受け継いだ走りで、大崩れはしないタイプ。

吉野ヶ里記念ではテイエムチカラより2kg軽かったハンデが今回は1kgに縮まるが、タイム予測と吉野ヶ里記念での着差から、レースへの影響は限定的と見られる。

馬場悪化での外枠が微妙だが、殆ど差は無いと言って良いだろう。

大淀川賞 予想【▲ランドオウジ】

ここのところ2→2→3着と歯がゆい競馬が続いているが、その3戦では全て1400mを1分28秒前後の好タイムで駆け抜けている同馬。

コンビを組む竹吉騎手とは、7戦して6回の馬券圏内と、同馬の好走全てをカバーしている。

テイエムチカラと戦ったここ2戦では常に2着と破れているが、着差は確実に詰めており、今回も仕掛け次第で接戦に持ち込む可能性は高い。

内に逃げ馬2頭が揃った為、この馬の取りそうな3番手は絶好のポジションとなりそうで、重馬場も得意。

ここにきて一矢報いるシーンも想定しておきたい。

大淀川賞 予想【△コパノエクスプレス】

復調してきた実力馬、コパノエクスプレスを最後に挙げる。

同馬は元々安定感を武器にしていたが、近走はムラが有り、好走と凡走を繰り返すようになった。

前走・サマーチャンピオンでは先行集団に付いて行けずに、離された7着となりはしたが、テイエムチカラに先着するだけのスピードの持続力は示した。

今回は凡走後のレースでも有り、走り頃とも捉えられるし、持ちタイムでも上位の存在で、ミドルハイのペースは望むところ。

まだまだ若いところの有る馬で、なおかつ経験豊富。

馬場悪化でより差が無くなる可能性も考慮した。

2016 大淀川賞 [馬券考察]

馬券は2種類。

馬複流しで◎ー〇▲△の計3点で勝負する!

大淀川賞は9月3日、佐賀競馬第9レース、17時10分発走予定

※馬券購入に関しまして、自己責任でお願い致します。万が一、損害を被った場合でも、当方は一切の責任は負いかねます。予めご了承ください。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA