【2016新潟記念(G3)追い切り診断】人気各馬に不安あり!狙うはこの馬! | 本気競馬

【2016新潟記念(G3)追い切り診断】人気馬に不安あり!狙うはこの馬!

新潟記念出走各馬が美浦・栗東トレセンおよび新潟競馬場で最終追い切りを行いました。
今年はサマー2000シリーズ王者を目指して有力各馬が出走してくることで注目。
今年も例年通りの暑い夏となりましたが、そんな暑い夏場にレースを使ってきた馬だけに
疲労や夏バテの可能性もあり、追い切りでの状態チェックは予想する上でいつも以上に
しっかりとチェックしておく必要があるでしょう!

調教駆けする馬ではないものの・・・

ベルーフ 栗東CW 84.4 68.7 53.8 40.0 13.1 一杯 併せ遅れ

併せ馬で遅れることはよくあることでもあり、時計的にも平凡ではあるが悪くはない。
とはいえ今回はいくら話題馬とはいえ併せたのは2歳新馬のシロニイ。
相手が走りすぎたということもあるのかもしれないが2馬身以上遅れてのフィニッシュは
どうにも気になるところではあった。
それこそ気で走るタイプだけにいざレースに行けばしっかりと走ってくる可能性もあるが
追い切りの動きだけで判断しろと言われればこれはなかなか買いにくい最終追いであった。

新潟滞在という異例のパターンでの調整がどう出るか?

マイネルミラノ 新潟芝 68.5 52.2 37.0 12.0 馬なり

昨年は函館記念後、美浦に戻ってから新潟へ輸送だったが、今回は函館で調整を続け
そのまま新潟競馬場へ入厩しての調整を行っているマイネルミラノ。
滞在競馬でも結果を残しているだけに特に不安もなさそうではあるが、
新潟コースでの追い切りはサンプルが少ないだけに時計比較も困難。
動きだけ見れば終いは鋭く伸びており元気一杯という印象ではあったものの、
しばらく美浦を離れて函館で調整をした点がどう出るかはやってみないと解らない。
とはいえ美浦でも坂路を使わずにコースで調整をする馬だけにそこまで心配する必要はないか。

前走と同パターンは評価するも果たして?

アルバートドック 栗東CW 84.0 68.4 53.7 39.5 13.0 一杯

調教パターンをコロコロと変える須貝調教師からすれば前走で好走した
パターンを踏襲して今回も調整を重ねてきたことは一安心といったところ。
とはいえ、調整パターンが好走パターンであってもそれに動きが伴っているかと
問われれば前走の方が目立っていたといわざるを得ない。
特に終いの伸びに関しては時計も示しているように今回は13秒かかっており、
12.2でまとめた前走と比較してもやはり迫力には欠いたものであったように思える。
状態が下降線とまでは言えないだろうが、前走からの上積みはと問われれば
それはないと思われる最終の追い切りであったと言えるでしょう。

これは夏場の重賞連戦の疲れか?

ダコール 栗東坂路 55.5 39.8 25.4 13.0 一杯

坂路で好タイムを連発するような馬ではなく心配することもないのかもしれないが
ここ数戦は53秒台かそれ以下の時計で最終追い切りをまとめてきたのだが、
今回は55.5秒と時計を要した。馬場の影響もあったのかもしれないが、
陣営がわざとセーブしていたのだとしてもどうにも動きは前走時の勢いを感じられない。
ここ2戦がいつもより動いていたから余計にそう感じてしまうのかもしれないが、
サマー2000シリーズを七夕賞・小倉記念と連戦しての今回の参戦となるだけに
さすがに例年になく暑かった気候も考えると、疲れが出ているのか、ここ2戦の
絶好調という状態にはないと判断してもいいのではないでしょうか。

ご覧のように人気になりそうな各馬は状態面もとても万全とは言えず、
それならば穴っぽいところでも状態絶好の馬を狙ってみたい気にもなります。
軽ハンデ馬の中にもいい動きをしている馬は何頭かいるだけにそういった馬は
是非とも馬券予想に取り入れておきたい馬となるでしょう。

ではその馬がどの馬なのか?そこが悩みどころとなってしまうかもしれません。

夏の新潟開催も気付けば今週末で最終週を迎えることとなりました。
長い直線という先入観から末脚の切れる馬を狙って痛い目を見てしまった貴方。
今年の新潟は、例年とは違うある傾向があるということにお気づきでしょうか?
そういった傾向もしっかりと踏まえて予想をし、的中に繋げるのがプロ。
そういった情報に気付きもせずに不的中を繰り返すのが一般競馬ファン。
最終週で勝利を収めたいならば迷わずプロの意見を参考にしてみましょう!

今週末、新潟競馬でビッグな配当を手にしましょう!

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