【ジャパンカップ2016予想】本気TM情報
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2016年11月26日(土)更新

【ジャパンカップ2016予想】本気TM情報

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出典:JRA

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本気TM情報 [ジャパンカップ] – レース予想

ジャパンカップ 予想 [◎ゴールドアクター]

3歳の夏以降は10戦8勝という驚異的な数字。負けた2戦は菊花賞と春の天皇賞。いずれも京都コースでのもので関西圏が鬼門となっているが、敗因はイレ込む気性。近場の東京や中山でもイレ込むことには変わりないが、その度合いに違いがある。前走は万全を期してパドックでホライゾネットを着用。この馬にしてはイレ込みが抑えられ、キッチリと結果を出した。クビ差ではあったが、どこまで行ってもその差は縮まらなと感じさせる内容だった。2ヶ月ほど間隔が開いたが、乗り込みは入念。間違いなく前走時よりもいい状態。

ジャパンカップ 予想 [○キタサンブラック]

勝っても負けても常に僅差の戦い。並んでからの渋太さがこの馬の身上でもある。デビュー以来馬券圏内を外したのはダービー1戦のみ。あとはすべて3着以内。先行力があり、しかも堅実。そして今回は競ってくる馬も見当たらない。仕上がりも良く、崩れることは考えられない。

ジャパンカップ 予想 [▲レインボーライン]

菊花賞ではサトノダイヤモンドをマークするディーマジェスティを更にマークする形。まんまと2着を確保した。名バイプレイヤーといった印象。2006年ドリームパスポートが菊花賞2着→JC2着、2008年ディープスカイが菊花賞3着→JC2着、2010年ローズキングダムが菊花賞2着→JC1着(2着入線から繰り上げ)と意外にも頑張っているのが菊花賞2、3着馬。大きな馬ではないが馬体はムチムチ。何よりデキがいい。

ジャパンカップ 予想 [△1ディーマジェスティ]

菊花賞は4角で勝負が決着。勝ったサトノダイヤモンドとは手応えが違い過ぎた。体が立派だったとのコメントもあるが、やはり3000メートルは少し長かった。体形的にも中距離がベスト。この距離なら十分圏内。

ジャパンカップ 予想 [△2リアルスティール]

前哨戦を使うことができず、ぶっつけ本番になった天皇賞で2着。地力がある。その反動が懸念されるところだが、今週は坂路でのラスト1ハロンが11秒9。見た目には良くなっている印象を受ける。押さえる必要はある。

本気TM情報 [ジャパンカップ] – 馬券考察

馬券は◎からの馬連で4頭に。

※馬券購入に関しまして、自己責任でお願い致します。万が一、損害を被った場合でも、当方は一切の責任は負いかねます。予めご了承ください。


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