葵ステークス 2018 予想 /トゥラヴェスーラまったくヒケは取らない | 本気競馬
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葵ステークス 2018 予想 /トゥラヴェスーラまったくヒケは取らない

逃げ差し自在の脚質が大きな武器。

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2018/5/26(土)開催 京都11R 葵ステークス(新設重賞)/テイエムオペラオー追悼競走
3歳オープン 1200m (芝) 別定戦

葵ステークス 2018 [予想]

施行条件に大きな変更点はないが、今年から重賞へと格上げ。過去の勝ち馬にロードカナロアやティーハーフなどの名前があるように、出世レースとしての側面も。今年もスピード自慢が集結、先々まで注目の一戦となりそう。

葵S 予想 【本命◎ トゥラヴェスーラ】

芝1200mへ転じてから、2着と1着。逃げ差し自在の脚質が大きな武器で、前走の勝ち時計1分8秒7は、前開催のオープン特別・マーガレットステークスの1分9秒1を上回る好記録。机上の計算にはなるが、重賞のメンバー相手でもまったくヒケは取らないはず。叔母が07年のスプリンターズステークスを快勝したアストンマーチャン。血統的な後押しもある。

葵S 予想 【対抗○ アサクサゲンキ】

前走のファルコンステークスは2着だが、勝ち馬がNHKマイルカップでも4着と好走したミスターメロディ。それと0秒2差なら、やはりこの馬の能力も高く、今度は【2.1.0.0】の芝1200m。再度間隔はあいたが、16日に坂路【51.4-37.7-12.9】と速い時計もマーク。ここは、スプリンターとしての道を切り拓く一戦となる。

葵S 予想 【単穴▲ ミッキーワイルド】

出遅れて競馬にならなかったクロッカスステークスは参考外で、自己条件の前走即巻き返し。やはり能力は高い。今回が初めての1200mだが、父がロードカナロア。ギリギリ凌いだ前走からも、プラスに働く可能性。

葵S 予想【特注☆ ゴールドクイーン】

ダート巧者が多いシニスターミニスター産駒だが、この馬は芝もOK。フェニックス賞の内容から、距離もおそらく1200mベストだろう。最終週の荒れ馬場も苦にしない。

↓↓最終予想から導き出す馬券考察は↓↓

葵ステークス 2018 [馬券考察]

  • 本命◎:⑭トゥラヴェスーラ
  • 対抗○:②アサクサゲンキ
  • 単穴▲:⑮ミッキーワイルド
  • 特注☆:③ゴールドクイーン

波乱指数【60】

先行争いが激しくなりそうな顔ぶれで、最終週の荒れ馬場。波乱の要素は含んでいる。

馬券考察

馬券は馬連。馬番⑭を軸に、相手②③⑮へ流す形。計3点で勝負!

※馬券購入に関しまして、自己責任でお願い致します。万が一、損害を被った場合でも、当方は一切の責任は負いかねます。予めご了承ください。


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