京王杯スプリングカップ 2018 予想 /ダンスディレクター1400mならGⅠ級 | 本気競馬
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京王杯スプリングカップ 2018 予想 /ダンスディレクター1400mならGⅠ級

1400mならこの馬もGⅠ級の評価ができる。

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2018/5/12(土)開催 東京11R 京王杯スプリングカップ(GⅡ)
4歳以上オープン 1400m (芝) 別定戦

京王杯スプリングカップ 2018 [予想]

1着馬に安田記念への優先出走権。いかにもGⅡ戦といったメンバーだが、勝って本番へ名乗りを上げるのはどの馬だろうか。古豪ダンスディレクター、GⅠ馬セイウンコウセイにサトノアレス、ダイメイフジ・フィアーノロマーノあたり伸び盛りの4歳馬がどこまで差し込めるかがポイントに。データ面からの注目なら、【1.3.0.0】の連対率100%を誇る東京新聞杯組で、該当馬はサトノアレス1頭だけ。

京王杯SC 予想 【本命◎ ダンスディレクター】

前走の高松宮記念は、最後の直線でインから一旦抜け出しかける場面。3角でスムーズさを欠いたことが悔やまれる一戦だったが、改めて能力の高さは証明。2走前の阪神カップ2着は、1着イスラボニータ・3着サングレーザー・4着モズアスコットとメンバー的にはGⅠ並みにハイレベルだった。1400mならこの馬もGⅠ級の評価ができる。

京王杯SC 予想 【対抗○ サトノアレス】

前走は発馬後手に加えて、スタート直後に接触する不利。その分、位置取りが後ろになってしまったが、最後はインを突いて接戦の2着まで持ち込んだ。朝日杯FS快勝後は勝ち星から遠ざかっているものの、一戦毎に内容良化。初めての1400mでさらに切れ味が引き出されるようなら。

京王杯SC 予想 【単穴▲ テオドール】

父ハービンジャーは中長距離志向だが、母アンブロワーズは芝1200mの函館2歳ステークス勝ち。燃えすぎる気性を見ると、どうやら性格は母譲りで、さらに距離が短縮されるのは好都合。進路を探しながら0秒4差4着の前走から、重賞でも通用の決め手。

京王杯SC 予想【特注☆ トウショウピスト】

前走は展開が厳しかったこともあるが、やはり1600mは少し長い印象。東京1400mでは4走前にオープン特別勝ちの実績。今週からBコース使用ということもあり、インを通る馬が有利な馬場傾向。逃げ馬の快走は、いつだって惨敗後。

↓↓最終予想から導き出す馬券考察は↓↓

京王杯スプリングカップ 2018 [馬券考察]

  • 本命◎:⑮ダンスディレクター
  • 対抗○:①サトノアレス
  • 単穴▲:⑫テオドール
  • 特注☆:②トウショウピスト

波乱指数【60】

1200mでは短く、1600mでは長いといった顔ぶれ。スワンステークス同様、この距離のスペシャリストを探し出すことが、馬券的中の近道か。

馬券考察

馬券は馬連。馬番⑮を軸に、相手①②⑫へ流す形。計3点で勝負!

※馬券購入に関しまして、自己責任でお願い致します。万が一、損害を被った場合でも、当方は一切の責任は負いかねます。予めご了承ください。


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