天皇賞春 2018 予想 /ボウマン鞍上シュヴァルグラン必勝態勢! | 本気競馬
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天皇賞春 2018 予想 /ボウマン鞍上シュヴァルグラン必勝態勢!

波乱ありき!穴は枠・展開とも絶好のヤマカツライデン

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2018/4/29(日)開催 京都11R 天皇賞春(GⅠ)
4歳以上オープン 3200m (芝・外) 定量戦

天皇賞春 2018 [予想]

GⅠ馬がシュアヴァルグラン1頭だけで、8頭が重賞未勝利馬。はっきり言って小粒、さびしい顔ぶれとなったことは否めないが、言い換えてみればどの馬にもチャンスがある一戦。新たなヒーロー誕生も視野に入れて組み立てたい。レースの傾向としては、圧倒的に内枠が有利。過去10年の1枠の成績は【5.1.1.12】。半数となる5頭が勝ち上がっており、この中には14番人気ビートブラックと12番人気マイネルキッツの名前も。今年も白帽子には要注意だろう。

天皇賞春 予想 【本命◎ シュヴァルグラン】

天皇賞春は2016年3着→2017年2着。キタサンブラックがターフを去った今年は、自動的にこの馬にチャンス…と考えるのが妥当だろう。スローで動けず+距離不足だった前走の大阪杯は、ここへ向けての叩き台と割り切ればOK。昨秋のジャパンカップ快勝も叩き2戦目と、使って上昇傾向。鞍上にボウマン騎手を迎えて、必勝態勢。

天皇賞春 予想 【対抗○ レインボーライン】

菊花賞2着があるとはいえ、4歳時はどちらかと言えば中距離志向。しかし、5歳を迎えた今年緒戦に選んだのが3000mの阪神大賞典。3角過ぎから外を回って追い上げ、最後は余力十分に抜け出す快勝だった。10kg増でも太く見せなかったあたり、馬体の充実も著しい。天皇賞春は【3.0.1.12】のステイゴールド産駒。血統面の後押しもある。

天皇賞春 予想 【単穴▲ チェスナットコート】

前走の日経賞ではガンコに完敗の2着とはいえ、中山2500mは少し忙しかった印象も。京都外3200mならさらに持ち味が生かせそうで、ここは枠も絶好。武豊騎手は平成の盾男と言われるが、実は蛯名騎手もこのレース3勝2着2回と好成績。

天皇賞春 予想【特注☆ ヤマカツライデン】

昨年は暴走気味の逃げに加えて、キタサンブラックにプレッシャーをかけられる厳しい展開。15着惨敗はもちろん力差もあるが、穴をあけるのはいつだって人気落ちの逃げ馬。枠・展開とも絶好の今年はもしかすると…。

↓↓最終予想から導き出す馬券考察は↓↓

天皇賞春 2018 [馬券考察]

  • 本命◎:⑪シュヴァルグラン
  • 対抗○:⑫レインボーライン
  • 単穴▲:②チェスナットコート
  • 特注☆:⑤ヤマカツライデン

波乱指数【60】

人気・実績上位馬が、真ん中~外枠へ集中。枠の有利不利が大きいだけに、波乱の余地は十分。

馬券考察

馬券は馬連。馬番⑪を軸に、相手②⑤⑫へ流す形。計3点で勝負!

※馬券購入に関しまして、自己責任でお願い致します。万が一、損害を被った場合でも、当方は一切の責任は負いかねます。予めご了承ください。


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