青葉賞 2018 予想 /オブセッション待ち焦がれた舞台設定 | 本気競馬
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青葉賞 2018 予想 /オブセッション待ち焦がれた舞台設定

キッチリと権利を取って本番へと向かいたい。

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2018/4/28(土)開催 東京11R 青葉賞(GⅡ)
3歳オープン 2400m (芝) 馬齢戦 ダービートライアル

青葉賞 2018 [予想]

上位2頭までに、本番への優先出走権が付与されるトライアル。過去の傾向からあまり直結しない一戦だが、それでも同じ舞台を経験できると言う点は、やはり強み。勝ち馬には当然、注意が必要になるだろう。この舞台を待っていたのが、オブセッション。前走の弥生賞はコーナーを曲がりきれず、逸走。左回りの東京なら。同厩のゴーフォザサミットも距離大歓迎で、サトノソルタス・スーパーフェザー・ディープインラヴと、ここはディープ産駒が幅を利かす顔ぶれ。穴なら、この舞台で未勝利勝ちのトラストケンシン。

青葉賞 予想 【本命◎ オブセッション】

新馬→シクラメン賞は、ともに舌を出しつつの完勝。大凡、全能力を発揮したとは言い難い中でのレコード勝ちは、この馬の高いポテンシャルを証明するもの。前走の弥生賞ではステッキに過剰に反応したこともあるが、小回りコースは一息といった印象。ここは待ち焦がれた舞台設定、キッチリと権利を取って本番へと向かいたい。

青葉賞 予想 【対抗○ スーパーフェザー】

前走は先行有利の流れを、上がり33秒6で抜け出して快勝。道中も折り合いに気を遣うシーンもなく、長距離適性を証明することもできた。一戦ごとの上昇度は、この馬が一番。長距離輸送も2走前に克服済み、初めての左回りもまったく死角とはならない。

青葉賞 予想 【単穴▲ ディープインラヴ】

前走は後続に大差をつける逃走劇だったが、これは相手が弱かっただけ。本来はどこからでも競馬ができるタイプで、前走快勝が飛躍のキッカケともなりそうだ。兄はダービー馬ディープブリランテ。この馬もチャンスはある。

青葉賞 予想【特注☆ クレディブル】

前走は確勝を期してのダート参戦だったが、新馬戦快勝が芝2000m。芝変わりはまったく問題なく、末脚を生かせる東京コースも大歓迎。メイショウマンボ・サンビスタと大物食いが持ち味のスズカマンボ産駒。一発の魅力。

↓↓最終予想から導き出す馬券考察は↓↓

青葉賞 2018 [馬券考察]

  • 本命◎:⑧オブセッション
  • 対抗○:⑩スーパーフェザー
  • 単穴▲:⑥ディープインラヴ
  • 特注☆:⑯クレディブル

波乱指数【40】

傾向としては、中波乱程度。今年も大挙出走となるディープ産駒だが、過去5年で3勝と好相性。ディープBOXという手もありそうだ。

馬券考察

馬券は馬連。馬番⑧を軸に、相手⑥⑩⑯へ流す形。計3点で勝負!

※馬券購入に関しまして、自己責任でお願い致します。万が一、損害を被った場合でも、当方は一切の責任は負いかねます。予めご了承ください。


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