ラジオNIKKEI賞 2018 予想オッズ | 連勝中フィエールマン1番人気 | 本気競馬
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ラジオNIKKEI賞 2018 予想オッズ | 連勝中フィエールマン1番人気

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ラジオNIKKEI賞 2018 [予想オッズ]

予想オッズ 出走予定馬 斤量/性齢 厩舎
2.6倍 フィエールマン 牡3 手塚 貴久
5.6倍 メイショウテッコン 牡3 高橋 義忠
6.2倍 イェッツト 牡3 金成 貴史
7.6倍 エイムアンドエンド 牡3 奥村 武
16.3倍 ケイティクレバー 牡3 杉山 晴紀
18.7倍 グレンガリー 牡3 萩原 清
21.4倍 ロードアクシス 牡3 奥村 豊
26.8倍 キューグレーダー 牡3 栗田 徹
28.1倍 キボウノダイチ 牡3 松元 茂樹
56.2倍 シセイヒテン 牡3 宗像 義忠
81.3倍 マイハートビート 牡3 高橋 義忠
132.5倍 ロードライト 牝3 手塚 貴久
162.3倍 ラムセスバローズ 牡3 木村 哲也
230.4倍 マルターズルーメン 牝3 堀井 雅広

※倍率は2018/6/25現在の予想数値

ラジオNIKKEI賞 2018 [出走予定馬短評]

3歳限定のハンデ戦という珍しい条件設定で、夏の福島における名物重賞といえるラジオNIKKEI賞。ダービー出走へ間に合わなかった素質馬たちが集まることも多く、今年もその例に漏れず好メンバーが揃った印象。直近10年でディープインパクト産駒が4勝している相性の良さもあり、今年の1番人気には同産駒のフィエールマンが支持されてきそう。

ラジオNIKKEI賞 予想オッズ/フィエールマン(2.6倍)

新馬・山藤賞(500万下)とデビューから連勝中。前走は出脚がつかず後方からの競馬となったが、道中スピードの違いで徐々にポジションをあげると、直線も上がり最速の末脚を使い完勝。まだ余力残しの走っている感もあり、今後どこまで強くなるのか楽しみな良血馬。春のクラシックには間に合わなかったが、無傷の3連勝で秋の大舞台へ飛躍できるか注目が集まる。オッズは、2倍台が予想される。

ラジオNIKKEI賞 予想オッズ/メイショウテッコン(5.6倍)

前走の白百合ステークス(OP)では、早いペースで自らレースを作り、直線でも脚色は衰えず後続に3馬身差をつける快勝。負かしたサラキアやアイトーンは重賞でも好走実績のある実力馬だけに、その勝利の価値は高い。これで芝1800mは2戦2勝。近走では先行力に磨きがかかっており、小回り福島はいかにも適性がありそう。オッズは、4倍から7倍台が予想される。

ラジオNIKKEI賞 予想オッズ/イェッツト(6.2倍)

前走のプリンシパルステークス(OP)で勝ち馬とタイム差なしの接戦に持ち込み3着善戦。惜しくもダービー出走は逃したが、プリンシパルステークスをステップにラジオNIKKEI賞に参戦した馬は、直近10年で複勝率40%と最も好走率の高いデータを残している。2戦目で京成杯(GⅢ)に挑戦し3着になった素質馬なので、いつ重賞を勝っても驚きはない。オッズは、4倍から7倍台が予想される。

↓↓このレースの「穴馬」とは?↓↓

ラジオNIKKEI賞 2018 [狙い目となる穴馬は?]

グレンガリーは、新馬戦こそマイルが合わず3着になったが、その後は距離延長して2連勝中。前走のホンコンJCT(500万下)は、直線で一旦は先頭を譲るも差し返す勝負根性をみせる好内容。キレる脚こそないが好位から堅実に良い脚を使えるタイプで、相手強化される重賞でも大崩れする場面は考えにくい。福島では未勝利勝ちをしており、コース適性に不安がないのも頼もしい。


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