函館スプリントステークス 2018 予想オッズ | 牝馬ナックビーナス1番人気 | 本気競馬
予想オッズ

函館スプリントステークス 2018 予想オッズ | 牝馬ナックビーナス1番人気

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函館スプリントステークス 2018 [予想オッズ]

予想オッズ 出走予定馬 斤量/性齢 厩舎
3.6倍 ナックビーナス 54.0kg/牝5 杉浦 宏昭
5.2倍 ダイアナヘイロー 55.0kg/牝5 大根田 裕之
6.4倍 セイウンコウセイ 57.0kg/牡5 上原 博之
8.3倍 ジューヌエコール 54.0kg/牝4 安田 隆行
10.7倍 ワンスインナムーン 54.0kg/牝5 斎藤 誠
12.4倍 キングハート 56.0kg/牡5 星野 忍
22.6倍 ライトフェアリー 54.0kg/牝6 石毛 善彦
28.1倍 ティーハーフ 57.0kg/牡8 西浦 勝一
36.4倍 ラインスピリット 57.0kg/牡7 松永 昌博
42.5倍 エポワス 57.0kg/せ10 藤沢 和雄
63.2倍 ノットフォーマル 54.0kg/牝6 中野 栄治
72.8倍 ヒルノデイバロー 56.0kg/牡7 昆 貢
81.2倍 ラインミーティア 56.0kg/牡8 水野 貴広
96.5倍 アドマイヤゴッド 56.0kg/牡6 須貝 尚介
132.7倍 タマモブリリアン 54.0kg/牝5 南井 克巳
192.4倍 ノボバカラ 57.0kg/牡6 天間 昭一
236.8倍 ユキノアイオロス 56.0kg/せ10 石毛 善彦

※倍率は2018/6/12現在の予想数値

函館スプリントステークス 2018 [出走予定馬短評]

夏競馬の本格的な到来を告げる函館開催、その開幕週に行われる重賞として注目を集める函館スプリントステークス。毎年ここを狙ってくる洋芝巧者はもちろん、今年はGⅠ・高松宮記念に出走したトップスプリンターが数多く参戦しており、例年以上に好メンバーが揃った印象。オッズは、ナックビーナスやダイアナヘイローといった牝馬勢が人気上位を形成してきそう。

函館スプリントS 予想オッズ/ナックビーナス(3.6倍)

前走の高松宮記念では、好位でしっかり折り合うと直線では先頭争いに加わる大健闘の3着。右回りの芝1200m【4.4.1.2】の好成績を残し、最も得意とする条件。昨年キーンランドカップ3着と洋芝実績もあり、今回のコース適性ならメンバー随一。近走は安定感も出てきて好調を維持していることから、悲願の初重賞制覇に向けて好機到来。オッズは、3倍から4倍台が予想される。

函館スプリントS 予想オッズ/ダイアナヘイロー(5.2倍)

昨年は夏競馬シーズンに怒涛の4連勝で北九州記念を制覇。その後はスプリンターズステークス15着、シルクロードステークス16着、前々走の阪急杯を快勝し盛り返したものの、前走の高松宮記念は18着最下位というように、1着か大敗かの大味なレースが続いている。とはいえ、昨年の実績から暑い時期になると調子を上げてくるタイプなのは明白で、やはり要警戒。開幕週の馬場を味方につけ、先行力を活かした積極的なレースができれば上位進出も期待できる。オッズは、4倍から7倍台が予想される。

函館スプリントS 予想オッズ/セイウンコウセイ(6.4倍)

昨年このレースでは1番人気に支持され4着敗退。GⅠ制覇後に参戦した昨年ほどの勢いはないものの、今年はシルクロードステークス2着や高松宮記念6着など堅実に上位争いに加わっており、一時期の不振は完全に脱した印象。前走の京王杯SC(1400m)で12着となったのは距離延長という明確な敗因があり、1200mに戻してくる今回は昨年の雪辱を果たしたいところ。オッズは、4倍から7倍台が予想される。

↓↓このレースの「穴馬」とは?↓↓

函館スプリントステークス 2018 [狙い目となる穴馬は?]

ティーハーフは、3年前のこのレースの勝ち馬。前走の鞍馬ステークスではそれ以来久々の勝利を飾り復調気配あり。近走では末脚の鋭さが戻ってきており、展開さえ向けば直線一気を決める可能性を秘める。エポワスは、函館・札幌を主戦場としている洋芝巧者で、今年もしっかりここに照準を合わせてきた。昨年は9歳して初重賞制覇。年齢を理由にした軽視は禁物で、今年も北海道シリーズを賑わしてくれそうな存在。


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