鳴尾記念 2018 予想オッズ | 巻き返しのトリオンフが1番人気 | 本気競馬
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鳴尾記念 2018 予想オッズ | 巻き返しのトリオンフが1番人気

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鳴尾記念 2018 [予想オッズ]

予想オッズ 出走予定馬 斤量/性齢 厩舎
3.2倍 トリオンフ 56.0kg/せ4 須貝 尚介
3.6倍 トリコロールブルー 56.0kg/牡4 友道 康夫
5.8倍 マルターズアポジー 56.0kg/牡6 堀井 雅広
7.6倍 サトノノブレス 56.0kg/牡8 池江 泰寿
10.2倍 タツゴウゲキ 56.0kg/牡6 鮫島 一歩
18.4倍 ストレンジクォーク 56.0kg/牡6 古賀 慎明
21.7倍 ストロングタイタン 56.0kg/牡5 池江 泰寿
42.3倍 モンドインテロ 56.0kg/牡6 手塚 貴久
46.1倍 ヤマカツライデン 56.0kg/牡6 池添 兼雄
50.8倍 ナスノセイカン 56.0kg/牡6 矢野 英一
76.4倍 アメリカズカップ 56.0kg/牡4 音無 秀孝
92.1倍 テイエムイナズマ 56.0kg/牡8 武 英智

※倍率は2018/5/28現在の予想数値

鳴尾記念 2018 [出走予定馬短評]

2012年より開催時期が移行し、宝塚記念を目標とする馬のステップレースにもなった鳴尾記念。今年は12頭と少数ながら重賞勝ち実績のある馬が6頭登録しており、粒ぞろいのメンバー構成となっている。オッズは、トリオンフとトリコロールブルーが1番人気を争い、以下重賞好走歴のある実績馬たちが続いていく形になりそう。

鳴尾記念 予想オッズ/トリオンフ(3.2倍)

3連勝した勢いで初GⅠ挑戦した大阪杯では、一線級の厚い壁に跳ね返され8着。とはいえ、4角で先頭に並びかける積極的な競馬で見せ場は作っており、この経験が今後に活きてくるはず。前走の新潟大賞典では初の左回りで4着に敗れたが、得意の右回りに戻る今回は巻き返しの1戦。ルメール騎手起用で鞍上も大幅強化されており、陣営的にも勝負気配が漂う。オッズは、2倍から3倍台が予想される。

鳴尾記念 予想オッズ/トリコロールブルー(3.6倍)

年明けから1600万条件・OPレースを連勝中。特に前走の大阪城ステークスでは手強い面子の揃った1戦だったが、ラスト3F33.3の瞬発力を見せて豪快な差し切り勝ち。着差以上に強い内容のレースを続けており、良血馬がいよいよ本格化を迎えてきた印象。休み明けの方が走る傾向にあり、今回は初重賞制覇のチャンス到来。オッズは、2倍から4倍台が予想される。

鳴尾記念 予想オッズ/マルターズアポジー(5.8倍)

マイルから中距離路線で重賞3勝しており、実績ならメンバー最上位。6戦ぶりの2000m戦なら行き脚の速さと先行力がより際立つはずで、開幕週の馬場を活かした前残りを十分に狙える。同脚質であるヤマカツライデンの存在は気がかりだが、すんなり先手が取れる展開になればまだ重賞で勝ち負けできる能力は維持している。オッズは、5倍から7倍台が予想される。

↓↓このレースの「穴馬」とは?↓↓

鳴尾記念 2018 [狙い目となる穴馬は?]

モンドインテロは、ここ2戦は大敗も適性にかけるダート戦で度外視できる。阪神芝2000mは昨年12月チャレンジカップで0.1秒差4着と好走しており、適性のある舞台なら巻き返し必至。ナスノセイカンは、前走新潟大賞典では思いきった先行策がハマり3着善戦。長期休養から復帰3戦目となる今回は状態面の上積みも大きく、前走の勢いのまま再度上位進出を狙える地力は秘めている。


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