天皇賞春 2018 予想オッズ | 鞍上ボウマンのシュヴァルグラン1番人気 | 本気競馬
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天皇賞春 2018 予想オッズ | 鞍上ボウマンのシュヴァルグラン1番人気

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天皇賞春 2018 [予想オッズ]

予想オッズ 出走予定馬 斤量/性齢 厩舎
3.4倍 シュヴァルグラン 58.0kg/牡6 友道 康夫
4.5倍 クリンチャー 58.0kg/牡4 宮本 博
4.9倍 レインボーライン 58.0kg/牡5 浅見 秀一
6.9倍 サトノクロニクル 58.0kg/牡4 池江 泰寿
7.6倍 ガンコ 58.0kg/牡5 松元 茂樹
16.7倍 アルバート 58.0kg/牡7 堀 宣行
21.3倍 チェスナットコート 58.0kg/牡4 矢作 芳人
42.8倍 スマートレイアー 56.0kg/牝8 大久保 龍志
46.9倍 ミッキーロケット 58.0kg/牡5 音無 秀孝
55.6倍 トーセンバジル 58.0kg/牡6 藤原 英昭
63.4倍 カレンミロティック 58.0kg/せ10 平田 修
81.3倍 ヤマカツライデン 58.0kg/牡6 池添 兼雄
96.1倍 ソールインパクト 58.0kg/牡6 戸田 博文
110.8倍 シホウ 58.0kg/牡7 笹田 和秀
132.7倍 トミケンスラーヴァ 58.0kg/牡8 竹内 正洋
196.4倍 トウシンモンステラ 58.0kg/牡8 村山 明
310.8倍 ピンポン 58.0kg/牡8 粕谷 昌央

※倍率は2018/4/23現在の予想数値

天皇賞春 2018 [出走予定馬短評]

古馬路線で唯一の3000m超えるGⅠとしてスタミナ自慢が集結する天皇賞・春。近年は大阪杯のGⅠ昇格や香港遠征が身近になった影響もあり、中距離路線組の参戦が減少傾向で今年もステイヤー色の濃いメンバー構成。メンバー中ただ1頭のGⅠ馬シュヴァルグランを中心に上位人気が形成されそうだが、前走内容からも絶対的な存在とは言い難く、オッズも直前まで混沌としそうな雰囲気がある。

天皇賞春 予想オッズ/シュヴァルグラン(3.4倍)

今年初戦の大阪杯では12着敗退。3歳時以来久々の2000m戦で距離不足を考慮しても、見せ場すらなくやや不安の残る内容。とはいえ、天皇賞春では過去にも3着・2着と抜群の舞台適性を誇っており、今年は相手関係も大幅に楽になっている。昨年ジャパンカップで完璧な騎乗をしたボウマン騎手に手綱が戻るのも頼もしい限り。実績的に頭1つ抜けている存在として、オッズも2倍後半から4倍台が予想される。

天皇賞春 予想オッズ/クリンチャー(4.5倍)

前走の阪神大賞典では、1周目で掛かってスタミナを大きくロス。それでも直線ではしぶとく粘り馬券内を死守しており、改めて地力強化を感じさせた。京都記念ではアルアイン・レイデオロをまとめて一蹴しており、スムーズに走ればGⅠ級の能力があるのは明らか。武豊騎手の騎乗停止は誤算だが、このレースの結果次第で凱旋門賞への出走も検討されており関係者の勝負気配も高い。オッズは、3倍から5倍台で推移しそう。

天皇賞春 予想オッズ/レインボーライン(4.9倍)

直近12レース中9レースがGⅠというローテを組み、強敵相手の厳しいレースで経験を積み着実に力をつけてきた。前走の阪神大賞典では4角手前から早めに動き出し、直線では危なげなく押しきり初GⅡ制覇。ステイゴールド産駒の遅咲きの血が開花して本格化を迎えており、GⅠを狙える勢いが出てきた。オッズは、3倍から5倍台となってきそう。

↓↓このレースの「穴馬」とは?↓↓

天皇賞春 2018 [狙い目となる穴馬は?]

ミッキーロケットは、日経新春杯勝ちしているように京都巧者の1頭。GⅠではあと一歩足りないレースを続けていたが、重賞好走歴は豊富で侮れない。今回の相手関係と人気なら馬券妙味は十分にある。ヤマカツライデンは、単騎逃げが濃厚でペースを作ってきそうな馬。血統面から長距離適性の裏付けがあるのも魅力。隊列がすんなり決まり楽に先行できるような形になれば、粘り込みで波乱を演出する場面もありそう。


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