フェブラリーステークス 2018 予想オッズ | 最終的にはテイエムジンソク1番人気 | 本気競馬
予想オッズ

フェブラリーステークス 2018 予想オッズ | 最終的にはテイエムジンソク1番人気

odds_dd

フェブラリーステークス 2018 [予想オッズ]

予想オッズ 出走予定馬 斤量/性齢 厩舎
2.6倍 テイエムジンソク 57.0kg/牡6 木原 一良
3.2倍 ゴールドドリーム 57.0kg/牡5 平田 修
6.2倍 サンライズノヴァ 57.0kg/牡4 音無 秀孝
7.8倍 ノンコノユメ 57.0kg/せ6 加藤 征弘
9.3倍 サウンドトゥルー 57.0kg/せ8 高木 登
10.4倍 ケイティブレイブ 57.0kg/牡5 目野 哲也
11.8倍 ベストウォーリア 57.0kg/牡8 石坂 正
12.8倍 アウォーディー 57.0kg/牡8 松永 幹夫
16.2倍 レッツゴードンキ 55.0kg/牝6 梅田 智之
20.3倍 ニシケンモノノフ 57.0kg/牡7 庄野 靖志
26.7倍 インカンテーション 57.0kg/牡8 羽月 友彦
28.4倍 カフジテイク 57.0kg/牡6 湯窪 幸雄
36.8倍 ロンドンタウン 57.0kg/牡5 牧田 和弥
42.7倍 アスカノロマン 57.0kg/牡7 川村 禎彦
56.8倍 キングズガード 57.0kg/牡7 寺島 良
72.4倍 ララベル 55.0kg/牝6 荒山 勝徳(大井)
81.6倍 ノボバカラ 57.0kg/牡6 天間 昭一
96.2倍 ヒデノインペリアル 57.0kg/牡6 梅田 智之
110.8倍 メイショウスミトモ 57.0kg/牡7 南井 克巳
132.4倍 モルトベーネ 57.0kg/牡6 松永 昌博
160倍 サイタスリーレッド 57.0kg/牡5 佐藤 正雄
210倍 モンドクラッセ 57.0kg/牡7 清水 英克
280倍 コパノチャーリー 57.0kg/牡6 村山 明
360倍 コスモカナディアン 57.0kg/牡5 金成 貴史

※倍率は2018/2/13現在の予想数値

フェブラリーステークス 2018 [出走予定馬短評]

年最初の中央GⅠレースとして定着しているフェブラリーステークス。今年も東京ダート1600mを舞台に、短距離・中距離路線から得意距離の異なる実力馬が集結、まさに豪華なメンバー構成。オッズ的な観点からは、連覇を狙うゴールドドリームとテイエムジンソクとの2強ムード。他には勢いのある唯一の4歳馬サンライズノヴァやサウンドトゥルー・ベストウォーリア・ノンコノユメなど歴戦の古豪もタイトル奪還を狙っており、3番人気以降は混戦となってきそうな雰囲気がある。

フェブラリーS 2018 予想オッズ/テイエムジンソク(2.6倍)

前走の東海ステークスでは、3着以下を6馬身以上突き放す完勝劇。相手関係が楽だったとはいえ、余裕残しで初GⅡ制覇を飾っており今の充実具合を証明する好走ぶりだった。意外にも東京コースと1600mへの距離短縮は今回が初挑戦になるが、近走でも初左回りなど課題をきっちり克服しており心配無用。この馬にとっては悲願の初GⅠ制覇、鞍上の古川騎手にとっては21年ぶり2度目のGⅠ制覇へ向けて関係者の期待も膨らむ。オッズは2倍台が予想される。

フェブラリーS 2018 予想オッズ/ゴールドドリーム(3.2倍)

昨年はフェブラリーステークス・チャンピオンズカップと中央ダートGⅠを完全制覇。最優秀ダートホースにも選出され、今年もダート界を背負っていくことが期待されている。脚質的に不器用な面があり、小回りの傾向がある地方レースでは苦戦することも多いが、直線が長くのびのび走れる東京コースなら重賞2勝を含み【3.1.0.0】とほぼ完璧な成績。引き続き、鞍上にもムーア騎手を確保しており、連覇へ向けて好走条件は揃った。オッズは2倍から3倍台と推移してきそう。

フェブラリーS 2018 予想オッズ/サンライズノヴァ(6.2倍)

前走の根岸ステークスでは、ゴール寸前まで堂々先頭で見せ場十分の2着。武蔵野ステークスで1番人気12着と惨敗をしたことで古馬との力関係が疑問視されていたが、それを払拭する好走ぶり。東京マイル戦はユニコーンステークスで4馬身差圧勝をしたように、この馬にとって最大限能力を発揮できる得意舞台。このレースは若い馬の活躍が顕著で、唯一参戦する4歳馬という点もデータ的に推奨材料。オッズは4倍から7倍台となってきそう。

↓↓このレースの「穴馬」とは?↓↓

フェブラリーステークス 2018 [狙い目となる穴馬は?]

ニシケンモノノフは、昨年参戦時も距離を不安視されていたが0.5秒差5着と善戦。その後はJBCスプリントで初GⅠ制覇するまでに成長しており、昨年以上に力をつけている今年は更なる前進が期待できる。ケイティブレイブは、今月定年引退を控える目野調教師にとって最後の中央GⅠ参戦。勝ち鞍のないマイル適正は気になるところだが、引退の花道を飾るべく渾身の仕上げで望むはずで侮れない。


今週の本気競馬ランキングをチェック!
にほんブログ村 競馬ブログへ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA