東海ステークス 2018 予想オッズ | テイエムジンソク圧倒的1番人気 | 本気競馬
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東海ステークス 2018 予想オッズ | テイエムジンソク圧倒的1番人気

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東海ステークス 2018 [予想オッズ]

予想オッズ 出走予定馬 斤量/性齢 厩舎
1.8倍 テイエムジンソク 56.0kg/牡6 木原 一良
5.2倍 アポロケンタッキー 57.0kg/牡6 山内 研二
9.2倍 モルトベーネ 56.0kg/牡6 松永 昌博
11.4倍 ローズプリンスダム 55.0kg/牡4 畠山 吉宏
16.3倍 ドラゴンバローズ 56.0kg/牡6 渡辺 薫彦
18.2倍 ゴールデンバローズ 56.0kg/牡6 堀 宣行
26.7倍 ディアデルレイ 56.0kg/牡7 牧 光二
28.1倍 アスカノロマン 56.0kg/牡7 川村 禎彦
32.4倍 スリータイタン 56.0kg/せ9 村山 明
42.9倍 タガノエスプレッソ 56.0kg/牡6 五十嵐 忠男
50.8倍 アングライフェン 56.0kg/牡6 安田 隆行
56.4倍 コスモカナディアン 56.0kg/牡5 金成 貴史
66.8倍 オールマンリバー 56.0kg/牡6 五十嵐 忠男
72.4倍 クインズサターン 56.0kg/牡5 野中 賢二
81.4倍 サングラス 56.0kg/牡7 谷 潔
92.1倍 サルサディオーネ 53.0kg/牝4 羽月 友彦
110.2倍 サンマルデューク 56.0kg/牡9 小島 太
128.3倍 シャイニービーム 56.0kg/牡6 福島 信晴
146.4倍 シンゼンレンジャー 56.0kg/牡9 飯田 祐史
172.6倍 ショウナンアポロン 56.0kg/牡8 古賀 史生

※倍率は2018/1/15現在の予想数値

東海ステークス 2018 [出走予定馬短評]

フェブラリーステークスの前哨戦として1月開催に変更され、今年で6回目を迎えた東海ステークス。過去にはグレープブランデーやコパノリッキーが、ここを勝って本番も制しており関連性は高い。もっとも同時期開催の川崎記念に有力馬が分散される影響もあり、テイエムジンソク以外はやや手薄と評価できるメンバー構成となっている。

東海S 2018 予想オッズ/テイエムジンソク(1.8倍)

前走のチャンピオンズカップでは、初めての左回りかつ初GⅠ挑戦と懸念材料もあったが、ゴール直前まで堂々先頭の圧巻の走り。勝ち馬の直線強襲に屈しクビ差2着に敗れたものの、ダート界で現役トップクラスの能力を示す内容だった。今回は一度経験したコースに加えて、前走より格段に相手関係が楽になっており死角なし。不動の中心と呼べる存在で、オッズは1倍後半から2倍前半の支持を集めてきそう。

東海S 2018 予想オッズ//アポロケンタッキー(5.2倍)

2016年の東京大賞典で初GⅠ制覇をして以降、GⅠ連戦で上位争いに絡めない苦しい競馬が続いていたが、4走前の日本テレビ盃では早めのスパートからサウンドトゥルーの豪脚を凌ぎきる強い内容。GⅡ・GⅢなら能力上位なところを改めて示した。川崎記念にも登録があり出否は流動的だが、メンバー唯一のGⅠ馬のため出てくるようなら2番人気が予想される。オッズは4倍から6倍台となってきそう。

東海S 2018 予想オッズ/モルトベーネ(9.2倍)

昨年も東海ステークスに参戦し、12番人気2着と高配当を演出。その後はアンタレスステークス制覇など、着実に力をつけ成長してきた。特に前走のチャンピオンズカップでは、好位先行から直線では先頭を伺う積極性で評価できる内容。結果13着と敗れたものの、初GⅠ挑戦で古馬一線級と手合わせした経験は今後に活きてくるはず。今年はそれなりの人気となりそうで、オッズは7倍から10倍になってきそう。

↓↓このレースの「穴馬」とは?↓↓

東海ステークス 2018 [狙い目となる穴馬は?]

ローズプリンスダムは、前走は3歳世代として唯一チャンピオンズカップに挑み12着敗戦。古馬の厚い壁に跳ね返されたが、勝ち馬から0.7秒差にとどまっておりそれほど悲観する内容ではなかった。実力はあるものの堅実に走るというより、レパードステークスの時のようにハマった時に強さを見せるムラ駆けタイプ。相手関係が楽になったことに加え、人気落ちしそうな今回は馬券的にも魅力は大きい。


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