チャレンジカップ 2017 予想オッズ | 混沌としながらもモンドインテロ一番人気 | 本気競馬
予想オッズ

チャレンジカップ 2017 予想オッズ | 混沌としながらもモンドインテロ一番人気

odds_s

チャレンジカップ 2017 [予想オッズ]

予想オッズ 出走予定馬 斤量/性齢 厩舎
3.5倍 モンドインテロ 56.0kg/牡5 手塚 貴久
3.9倍 サトノクロニクル 55.0kg/牡3 池江 泰寿
6.7倍 ブレスジャーニー 55.0kg/牡3 佐々木 晶三
7.2倍 デニムアンドルビー 54.0kg/牝7 角居 勝彦
9.6倍 マキシマムドパリ 54.0kg/牝5 松元 茂樹
10.8倍 マイネルミラノ 56.0kg/牡7 相沢 郁
18.2倍 ジョルジュサンク 56.0kg/牡4 鮫島 一歩
26.8倍 プリメラアスール 54.0kg/牝5 鈴木 孝志
32.7倍 レッドソロモン 56.0kg/牡5 庄野 靖志
42.9倍 マサハヤドリーム 56.0kg/牡5 今野 貞一
56.2倍 メドウラーク 56.0kg/牡6 橋田 満
80.3倍 スーパーマックス 55.0kg/牡3 九日 俊光(佐賀)
110.4倍 ニシノジャーニー 56.0kg/牡4 森 秀行

※倍率は2017/11/28現在の予想数値

チャレンジカップ 2017 [出走予定馬短評]

昨年までは芝1800mのハンデ重賞として開催されていたが、今年から芝2000mの別定戦としてリニューアルされたチャレンジカップ。条件が変わったことで芝中距離の有力どころの参戦が増え、有馬記念へのステップレースとしての役割も担ってきそう。今年のメンバーを見渡すと中心馬不在で実力が拮抗しており、オッズは直前まで混沌としてくるはず。

チャレンジC 2017 予想オッズ/モンドインテロ(3.5倍)

重賞未勝利の立場だが、今年1月の日経新春杯3着など好走実績豊富でいつ初重賞制覇をしてもおかしくない能力はある。近走は2500m前後の長距離中心で当初はステイヤーズS出走も検討されていたが、相手関係等の事情からこちらへ変更。脚質自在の柔軟性と終いの瞬発力を備えた馬なので、2000mも十分に対応可能で距離短縮による新味に期待したい。オッズは、3倍から5倍台を推移してくるはず。

チャレンジC 2017 予想オッズ/サトノクロニクル(3.9倍)

前走の菊花賞では10着惨敗だったが、極度の不良馬場が合わずに3角手前から手応えをなくしており参考外。もともとはクラシックを期待された好素材で、京都新聞杯2着やセントライト記念3着の走りからも、世代上位の能力はある。ペルシアンナイト(マイルCS)やウインブライト(福島記念)など、3歳牡馬が対古馬重賞で良成績を収めており世代レベルの裏付けがあるのも好材料。オッズは、3倍から5倍になってきそう。

チャレンジC 2017 予想オッズ/ブレスジャーニー(6.7倍)

菊花賞は故障明け約1年ぶりの復帰戦のため叩き台という見方もできたが、今回は一度使われた状態面の上積みに加え、実績のある芝中距離戦で勝ち負けが期待される。東京スポ杯2歳Sで2着に負かしたスワーヴリチャードのその後の活躍をものさしとすれば、この馬の能力の高さに疑いの余地はない。クラシックを狙えた実力馬の復活を願うファンの支持もあり、オッズは5倍から8倍台が予想される。

↓↓このレースの「穴馬」とは?↓↓

チャレンジカップ 2017 [狙い目となる穴馬は?]

ジョルジュサンクは、2走前の西宮Sでは先行馬が失速する厳しい流れのなかで逃げて快勝しており、重賞でも上位争いできる地力をつけてきた。阪神コースは3戦2勝、3歳時にはすみれS(OP)を勝っており同馬の能力が最大限発揮できる相性の良い舞台。前走福島記念では馬場入場後の放馬により無念の除外となったが、今回はその鬱憤を晴らす好走に期待。


★ 1週前出走予定馬 ★  12/17(日)開催【朝日杯FS】注目馬チェック

今週の本気競馬ランキングをチェック!
にほんブログ村 競馬ブログへ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA