ジャパンカップ 2017 予想オッズ | 現役最強馬キタサンブラック1番人気 | 本気競馬
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ジャパンカップ 2017 予想オッズ | 現役最強馬キタサンブラック1番人気

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ジャパンカップ 2017 [予想オッズ]

予想オッズ 出走予定馬 斤量/性齢 厩舎
2.3倍 キタサンブラック 57.0kg/牡5 清水 久詞
3.8倍 レイデオロ 55.0kg/牡3 藤沢 和雄
6.5倍 サトノクラウン 57.0kg/牡5 堀 宣行
9.3倍 アイダホ 57.0kg/牡4 A.オブライエン(アイルランド)
10.8倍 マカヒキ 57.0kg/牡4 友道 康夫
12.4倍 シュヴァルグラン 57.0kg/牡5 友道 康夫
15.6倍 ソウルスターリング 53.0kg/牝3 藤沢 和雄
22.4倍 イキートス 57.0kg/牡5 H.グリューシェル(ドイツ)
28.1倍 レインボーライン 57.0kg/牡4 浅見 秀一
32.9倍 ギニョール 57.0kg/牡5 J.P.カルヴァーリョ(ドイツ)
46.8倍 トーセンバジル 57.0kg/牡5 藤原 英昭
52.1倍 シャケトラ 57.0kg/牡4 角居 勝彦
60.4倍 ブームタイム 57.0kg/牡6 D.ヘイズ(オーストラリア)
72.3倍 ヤマカツエース 57.0kg/牡5 池添 兼雄
81.7倍 サウンズオブアース 57.0kg/牡6 藤岡 健一
96.8倍 タンタアレグリア 57.0kg/牡5 国枝 栄
104.6倍 ディサイファ 57.0kg/牡8 小島 太
128.3倍 ラストインパクト 57.0kg/牡7 角居 勝彦
160.8倍 ワンアンドオンリー 57.0kg/牡6 橋口 慎介

※倍率は2017/11/20現在の予想数値

ジャパンカップ 2017 [出走予定馬短評]

近年のジャパンカップでは日本馬が上位独占しており、外国馬は2006年ウィジャボードが3着入線して以来馬券対象にもなっていない状況が続いている。今年もアイルランド・ドイツ・オーストラリアの3カ国から4頭の外国馬が来日したが、話題性があるほどの大物の参戦はなし。連覇を狙うキタサンブラックを筆頭に、今年も日本馬が人気上位を形成してきそう。

ジャパンC 2017 予想オッズ/キタサンブラック(2.3倍)

秋初戦の天皇賞秋では、スタートで出遅れて万事休すかと思われたが、鞍上・武豊騎手の好騎乗もあり直線半ばで堂々先頭。不良馬場をものともしない力強い走りで完勝しており、改めて現役最強を誇示する強い内容。菊花賞以来の上がり最速もマークしており、どんな展開でも対応できる自在性を再認識させられスキがなくなった印象もある。引退の花道を飾る秋古馬3冠への期待もあり、オッズは1番人気で2倍台となってくるはず。

ジャパンC 2017 予想オッズ/レイデオロ(3.8倍)

ダービー馬として臨んだ神戸新聞杯では、好位から4角先頭に並びかける横綱競馬で快勝。このレースで2馬身差をつけ負かしたキセキが菊花賞を制したことからも、今年の3歳世代最強馬がこの馬であることに疑いの余地はなくなった。今回はキタサンブラックをはじめ古馬初対戦、勝負付けが済んでいないところも未知の魅力で人気を集めそう。オッズは、3倍から4倍台を推移してくるはず。

ジャパンC 2017 予想オッズ/サトノクラウン(6.5倍)

前走では不良馬場が味方したとはいえ、一昨年・昨年と凡走していた天皇賞秋で2着と結果を残しており今年の充実ぶりを示す内容。2200m~2400mではGI・2勝を含み【4.0.1.2】と良績を残しており、距離が伸びるのは確実にプラス材料。道悪巧者のイメージが強すぎるため良馬場でどこまでやれるかが焦点になりそうだが、近走内容からそれほど人気は落とさないはず。オッズは6倍~8倍台となってきそう。

↓↓このレースの「穴馬」とは?↓↓

ジャパンカップ 2017 [狙い目となる穴馬は?]

アイダホは、3歳時には英ダービー3着・愛ダービー2着、今年のキングジョージ3着・凱旋門賞8着とGIタイトルこそないものの各国の主要レースで幾度となく好走。なにより今年世界各国のGI・27勝で年間最多記録を更新したエイダン・オブライエン調教師が、日本の高速馬場適性があると見込んで7年ぶりにジャパンカップに参戦。鞍上にも日本競馬に精通したムーア騎手を起用しており、外国馬の中では最も警戒しておきたい存在。


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