オールカマー2017予想オッズ/割れるオッズでもステファノスか | 本気競馬
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オールカマー2017予想オッズ/割れるオッズでもステファノスか

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オールカマー2017 [予想オッズ]

予想オッズ 出走予定馬 斤量/性齢 厩舎
3.9倍 ステファノス 56.0kg/牡6 藤原英昭
4.3倍 アルバート 57.0kg/牡6 堀宣行
6.7倍 ルージュバック 55.0kg/牝5 大竹正博
7.2倍 モンドインテロ 56.0kg/牡5 手塚貴久
8.6倍 タンタアレグリア 57.0kg/牡5 国枝栄
10.4倍 マイネルミラノ 56.0kg/牡7 相沢郁
12.7倍 ブラックバゴ 56.0kg/牡5 斎藤誠
18.1倍 ツクバアズマオー 56.0kg/牡6 尾形充弘
24.9倍 カフジプリンス 56.0kg/牡4 矢作芳人
32.8倍 グランアルマダ 56.0kg/牡5 西園正都
36.7倍 デニムアンドルビー 54.0kg/牝7 角居勝彦
42.1倍 ディサイファ 56.0kg/牡8 小島太
60.1倍 マイネルサージュ 56.0kg/牡5 鹿戸雄一
72.8倍 マイネルディーン 56.0kg/牡8 鹿戸雄一
90.6倍 トルークマクト 56.0kg/牡7 尾関知人
110.8倍 ショウナンバッハ 56.0kg/牡6 上原博之
132.5倍 パリカラノテガミ 56.0kg/牡6 清水英克

※倍率は2017/9/19現在の予想数値

オールカマー2017 [出走予定馬短評]

例年は中山巧者と評される有力馬が参戦して人気の中心を担うことの多い重賞だが、今年は連覇を目指したゴールドアクターが回避したことで混戦模様に拍車がかかった。ステファノスやルージュバックなどG1好走実績のある馬は中山実績に乏しく、アルバートは距離不足、タンタアレグリアは脚部不安明けなど、実力馬が揃ったものの各馬とも一長一短といった状態。G1馬の参戦もなく、直前まで人気順の予想すら難しくオッズは広く割れてきそうな雰囲気がある。

オールカマー 2017 予想オッズ/ステファノス(3.9倍)

皐月賞5着や香港QE2世C2着、今年の大阪杯2着など3歳から6歳にかけてG1レース9戦中7回も掲示板に入着しており実績面では最上位の存在。実力的には申し分なくG2なら主役を張れる能力はあるが、マイルから2000mがベストの馬なので、コース適性に加え距離延長にもやや不安が残る。秋の大目標である天皇賞に向けて賞金加算が求められる立場で勝負気配は高く、初G2制覇で勢いをつけたいところ。善戦マンタイプなので連複系では1番人気濃厚だが、単勝オッズは3倍~5倍台になってきそう。

オールカマー 2017 予想オッズ/アルバート(4.3倍)

ステイヤーズS連覇中で中山適性に不安はなく、今秋はメルボルンCを目標としている生粋のステーヤー。昨年末から今年にかけて有馬記念7着、天皇賞春5着と強敵相手にも着実に結果を残しておりG1を狙える地力をつけてきた。重賞好走実績が全て2500m以上で今回は距離短縮がポイントになるが、近走の充実度ならあっさり克服してくれる期待もある。オッズは3倍~6倍台の人気を集めるはず。

オールカマー 2017 予想オッズ/ルージュバック(6.7倍)

今秋はエリザベス女王杯で悲願のG1制覇を目標としており、同距離で右回りであるこのレースに前哨戦に選んできた関係者の意気込みを感じる。好走歴に左回り1800m前後が多く舞台適性に不安はあるものの、昨年エプソムC・毎日王冠を連勝して牡馬を蹴散らしたようにハマったときの強さは一級品。今年2戦は見せ場なく敗れているが、ファンの期待も高い馬なのでそれほど人気落ちは考えられず、オッズは5倍~8倍台を推移してきそう。

↓↓このレースの「穴馬」とは?↓↓

オールカマー2017 [狙い目となる穴馬は?]

中山巧者である2頭、ブラックバゴとツクバアズマオーに注目したい。ブラックバゴは、今年初めに喉鳴り手術から復帰、順調にレースを重ね前走五稜郭Sでは力の違いを見せる完勝で再度OP入り。ホープフルS2着や京成杯3着と中山実績もあり、体調面に不安がなくなった現状なら重賞でも通用するはず。ツクバアズマオーは、近走不振も中山芝2000m~2200mに限れば重賞勝ちを含み【5.2.1.1】と圧倒的な好成績を残しており軽視できない。


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