京成杯オータムハンデキャップ2017予想オッズ/中心馬不在でオッズも分散 | 本気競馬
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京成杯オータムハンデキャップ2017予想オッズ/中心馬不在でオッズも分散

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京成杯オータムハンデキャップ2017 [予想オッズ]

予想オッズ 出走予定馬 性齢 厩舎
4.8倍 マルターズアポジー 牡5 堀井 雅広
5.4倍 グランシルク 牡5 戸田 博文
8.5倍 ブラックスピネル 牡4 音無 秀孝
9.3倍 ロードクエスト 牡4 小島 茂之
9.6倍 ダノンリバティ 牡5 音無 秀孝
10.8倍 ボンセルヴィーソ 牡3 池添 学
12.7倍 ダノンプラチナ 牡5 国枝 栄
22.4倍 アスカビレン 牝5 中尾 秀正
32.5倍 ガリバルディ 牡6 藤原 英昭
42.9倍 ウインフルブルーム 牡6 宮本 博
52.1倍 ダイワリベラル 牡6 菊沢 隆徳
62.7倍 マイネルアウラート 牡6 高橋 裕
66.8倍 オールザゴー 牡3 矢作 芳人
72.9倍 ストーミーシー 牡4 斎藤 誠
97.4倍 ロサギガンティア 牡6 藤沢 和雄
100.3倍 ウキヨノカゼ 牝7 菊沢 隆徳
117.4倍 トーセンデューク 牡6 藤原 英昭
132.8倍 ミッキージョイ 牡5 萩原 清
164.3倍 ノットフォーマル 牝5 中野 栄治
212.7倍 アドマイヤゴッド 牡5 須貝 尚介

※倍率は2017/9/4現在の予想数値

京成杯オータムハンデ2017 [出走予定馬短評]

サマーマイルシリーズ最終戦、且つ秋競馬の開幕を告げるハンデ重賞・京成杯オータムハンデキャップ。関屋記念・中京記念の好走馬が複数エントリーしており、これらの上位着順馬はシリーズチャンピオンへ向けて人気を形成しそうな雰囲気。別路線組からはブラックスピネルとボンセルヴィーソに注目、どちらも今春のマイル重賞での好走歴は豊富で上位人気候補。とはいえ、中心馬不在で能力は拮抗しており、オッズは幅広く分散してきそう。

京成杯AH 2017 予想オッズ/マルターズアポジー(4.8倍)

前走・関屋記念は約1年ぶりで条件戦以来の1600mだったが、淀みないラップを刻む軽快な先行策で新潟の長い直線でも危なげなく逃げ切り勝ち。従来は小回り向きの中距離馬扱いだった同馬だが、前走直線の長いマイル戦で重賞3勝目をあげたことで更に評価を上げた。新馬戦から1度も道中先頭を譲ったことがなく、ハイペースをつくりレースを面白くしてくれる生粋の逃げ馬。今回はハンデ戦で斤量や他馬のマークもきつくなるが、逃げきりを期待するファンも多く単勝人気は4~7倍前後になると予想する。

京成杯AH 2017 予想オッズ/グランシルク(5.4倍)

今年は重賞3戦を含み【0.3.2.0】の成績。常にラスト3Fメンバー最速級の末脚を使える堅実さがあり、今だ重賞未勝利なのが不思議なくらいの能力を備えている。展開や乗り方次第ではいつ突き抜けても驚きはなく、大胆な騎乗ができる田辺騎手への乗り替わりはプラス材料。勝ちきれない面があり単勝系では人気を落とすだろうが、連複系ではより人気する可能性は高い。オッズは5倍から8倍を推移してきそう。

京成杯AH 2017 予想オッズ/ブラックスピネル(8.5倍)

年明けからの重賞3連戦でマイル路線で適性が開花。3走前の東京新聞杯では果敢にハナをきり逃げきり勝ち、2走前のマイラーズCでは上がり32.8の抜群の切れ味をみせ4着。脚質に自在性があり、展開面に左右されないのは魅力。安田記念こそ不可解な大敗だったが、春先に戦った相手関係から大幅に楽になる今回のメンバーなら休み明けでも支持を集めそう。オッズは7~9倍台を想定する

↓↓このレースの「穴馬」とは?↓↓

京成杯オータムハンデ2017 [狙い目となる穴馬は?]

昨年は3歳馬ロードクエストが制したように、このレースは初古馬対戦の3歳馬でも健闘が目立っている。今回のメンバーを見渡すと3歳馬は、ボンセルヴィーソとオールザゴーの2頭。前者はマイルG1で3着2回と実績十分で人気を集めそうだが、後者もNHKマイルでボンセルヴィーソと0.1秒差5着と善戦しており大きな能力差はない。休み明けを1度使っている強みもあり、馬券妙味があるとすればオールザゴーの方かもしれない。


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