函館記念2017予想オッズ/中1週でもサトノアレス1番人気 | 本気競馬
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函館記念2017予想オッズ/中1週でもサトノアレス1番人気

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函館記念2017[予想オッズ]

予想オッズ 出走予定馬 性齢 厩舎
3.2倍 サトノアレス 牡3 藤沢 和雄
5.2倍 ステイインシアトル 牡6 池江 泰寿
7.4倍 サクラアンプルール 牡6 金成 貴史
9.6倍 マイネルミラノ 牡7 相沢 郁
10.2倍 ヤマカツライデン 牡5 池添 兼雄
11.8倍 ルミナスウォリアー 牡6 和田 正一郎
12.9倍 ツクバアズマオー 牡6 尾形 充弘
18.6倍 タマモベストプレイ 牡7 南井 克巳
20.8倍 アングライフェン 牡5 安田 隆行
32.1倍 ダンツプリウス 牡4 山内 研二
36.9倍 ナリタハリケーン 牡8 中尾 秀正
42.5倍 ジョルジュサンク 牡4 鮫島 一歩
56.3倍 パリカラノテガミ 牡6 清水 英克
62.7倍 ケイティープライド 牡7 角田 晃一
72.1倍 カムフィー 牡8 池上 昌和
90.3倍 レッドソロモン 牡5 庄野 靖志
110.7倍 トウシンモンステラ 牡7 村山 明
140.2倍 スーパームーン 牡8 藤沢 和雄

※倍率は2017/7/10現在の予想数値

函館記念2017[出走予定馬短評]

今週末の重賞はサマー2000シリーズ第2戦・函館記念。数ある重賞の中でも一番人気の不振ぶりが目立つこのレースは、ハンデ重賞らしく伏兵の台頭が多く見られることでも有名。過去5年のデータからは、3連単の平均配当が10万円を超えており、穴党にとっては非常に魅力的な側面が垣間見えます。今年は昨年の2歳チャンピオンであるサトノアレスと連覇を狙うマイネルミラノが参戦を表明する中、予想オッズからは2桁人気馬の激走する可能性をいかにして読み解けるかが的中に繋げる鍵となりそうです。

函館記念2017予想オッズ/サトノアレス(3.2倍)

昨年末に勝利した朝日杯FS(G1)では、後方から鋭い末脚を伸ばして勝利、栄えある2歳王者の称号を手にしたこの馬。今年に入ってからの2戦は、期待されつつも案外な結果に終わっていますが、スプリングSは休み明け、皐月賞は相手が強かったなど敗因が明確な分、度外視は可能でしょう。そして、仕切り直しとなった前走の巴賞では少頭数のレースながら危なげなく差しきり勝利。能力の高さを改めて感じさせる内容でした。中1週での参戦や洋芝適性、負担重量など克服すべき課題はいくつかありつつも能力を出し切れれば、このメンバーなら勝ち負け必至。ここで負けるようなば、秋への期待も薄れてしまう部分もあり、陣営も相当な期待を寄せているのは間違いありません。これからそういった情報が報道されていくことも影響すると、今回は1番人気に推されると予測し、予想されるオッズは3倍前後と見ています。

函館記念2017予想オッズ/ステイインシアトル(5.2倍)

前走の鳴尾記念ではスマートレイアーやマイネルフロストといった重賞のみならず、G1戦線でも好走経験のある実力馬を相手に強気の逃げ切り勝ちを収めている。ただ1000m通過が1:01:6というスローペースでのレースという点を考慮すると、少々展開に恵まれた観は否めません。それでも勝ちきったことは事実。鞍上の武豊騎手とも手が合っているようで、引き続きここでもコンビを組めるのは好材料。今回は同型の出走もあり、自分の展開に持ち込めるかどうかがポイントとなりそうですが、前走のような果敢に引っ張っていくレースが出来れば十分に好走する可能性あると見ており、オッズも2~4番人気で推移していくと予測しています。予想されるオッズは4~5倍前後としました。

函館記念2017予想オッズ/サクラアンプルール(7.4倍)

前走の大阪杯こそ、G1戦で相手は最高レベルの強豪ぞろいだった為、2桁の13着と大敗していますが、そこまでの3戦は連続して連対を見せており、安定した走りが可能なところから目下の充実振りは顕著。特に2走前の中山記念では後に海外G1・クイーンエリザベス2世カップを制覇するネオリアリズムと差のない競馬を見せ、この時には安田記念(G1)2着のロゴタイプや、その後にドバイターフ(G1)を制したヴィブロスには先着を果たしているところからも、能力の高さは証明済み。今回は前走と比較にならないほど楽なメンバー構成、実績面からは上位争い必至と見る目は多いはず。この馬も2~5番人気で推移していくと見ています。予想されるオッズは5~7倍前後。

函館記念2017予想オッズ/マイネルミラノ(9.6倍)

昨年のこのレースの覇者、今年は覇を狙っての参戦となるこの馬。2走前に勝利した福島民報杯を見ても分かるように、ローカル小回りコースであれば実力はまだまだ健在。前走のエプソムCもここへ向けた叩き台であることは明白で、このレースへ向けて調整は万全。夏に向けて調子を上げてくる馬という点も良い印象に映ります。あとは相手関係となりますが、今年は同型出走があり、昨年ほど楽な展開にはならない可能性は高いですが、洋芝と小回りコースの適性の高さは随一ということもあり、その点をカバーできると見て目あれば、そこそこの人気にはなりそうで想定されるオッズは8~10倍前後となりそうです。

函館記念2017[レース見解]

今年の函館コースは開幕以降、かなりの高速馬場となっていた即面もあり、好タイム連発の傾向にありましたが、開催が進み落ち着きを取り戻した今週末は例年通りの馬場になると見ています。先週の芝2000mを見ると500万条件で2分フラットの決着していた点を考慮すると、この函館記念は恐らく1:58秒台の決着になる想定。出走予定馬も逃げ馬が比較的揃っていますので、差し・追い込みの馬に対しては、やや強めの警戒が必要と見ています。


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