【2016 池田湖賞 (S2) 予想】 レース展開と馬券考察 | 本気競馬

【2016 池田湖賞 (S2) 予想】 レース展開と馬券考察

真夏の陽光に光輝け、進撃のシンゲツ!

前年の池田湖賞は僅か5頭立てであったが、今年は8頭立てに増え、出走メンバーも大幅にパワーアップ。連勝を伸ばすシンゲツに加え、快調のコスモガラサ、台頭してきたヴィルトグラーフなど魅力あるメンバーが顔を揃えた。その池田湖賞の前年の勝ち馬はエーシンユリシーズで、スタート直後から逃げを打ち、そのままリードを開いて優勝と、スピードを見せ付けた一戦だった。今年も人気のシンゲツの先行でペースは速くなりそうで、後続馬の出方が注目されるところだ。

池田湖賞 予想【◎ シンゲツ】

現佐賀競馬のエースは、キングプライドとこのシンゲツの2頭と目される。2頭の直接対決はまだ一度も実現していないが、夏は佐賀競馬の季節でもあり、その対戦に向けて負けていられない一戦だ。持ちタイム、中距離適性、馬場状態不問と先行できるスピード、操縦性どれをとってもピカ一。その上勝負根性を兼ね備え僅差の勝負にも強く、鞍上は佐賀の名手・山口勲騎手。全く隙の無いこのコンビなら、今回もまず勝ち負けになる。不動の本命だ。

池田湖賞 予想【○ コスモガラサ】

今回は中距離戦のため、同馬の得意とする1400m戦とは流れが違うが、シンゲツが作るハイペースはかえって好都合に働くと見て、同馬を対抗に指名する。同馬もシンゲツと同様現在5連勝中で、前走も重賞・大村湾賞を、人気を背負ってきっちり優勝して見せた。自在性が有り、鞍上は佐賀のレジェンド・鮫島克也騎手。やはりシンゲツの布陣に人馬共に真っ向から対抗できる唯一の布陣と言っても過言ではなかろう。中距離が嵌れば逆転の可能性も無しとしない。

池田湖賞 予想【▲ ヴィルトグラーフ】

今回と同舞台の佐賀1800mを連勝中の同馬。逃げて好タイム勝ちをしたかと思えば、控えても好タイム勝ちを演じ、近走、この距離では柔軟性の高さを強烈にアピールしている。上記2頭を上回るパワフルな好馬体を武器に、喧嘩を仕掛けてどこまで張り合うか注目の一頭だ。先述の通り持ちタイムでも勝負になるだけのものが有り、シンゲツの作るペースにはこちらも歓迎ムード。乗っている時のセン馬は怖いもので、勢いそのままに下克上を果たすか。

池田湖賞 予想【△ エリモブリーズ】

名手・山口勲騎手を背に連戦しているが勝てず、僅差で何度も涙をのんできた同馬。今回は更に山口勲騎手をシンゲツに譲り渡し、より厳しい状況となった。それでも同馬を連下に指名したのは、他ならぬ同騎手がずっと手綱を取り続けてきた点と、同馬のひた向きな走りに諦めが感じられないからだ。佐賀では12戦未勝利と、シンゲツとは対象的だが、追い込みの脚は鋭く、前が速いならチャンスは有る。鞍上の石川騎手とは初コンビだが、同騎手は既に前年を上回る勢いで躍進中で、この勢いが馬に伝われば面白くなるはずだ。

池田湖賞 予想 [馬券考察]

馬券は馬複。流しで◎ー〇▲△の計3点で勝負!

池田湖賞は8月6日、佐賀競馬第9レース、17時10分発走予定

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