【 2016 東海クイーンカップ(SP1) 予想】 レース展開と馬券考察 | 本気競馬

【 2016 東海クイーンカップ(SP1) 予想】 レース展開と馬券考察

若草も、新緑も、女王の輝きに魅せられる!

東海クイーンカップ

前年の東海クイーンカップの優勝馬は、兵庫所属のトーコーヴィーナス。浦和の桜花賞2着から、1.1倍の断然の支持に応えて、後続を6馬身引き離す見事な快勝だった。しかも直線は流しただけで、走破タイム1分40秒6はレースレコードという、圧倒的な内容だった。今年は若草賞組が中心のメンバー構成となっており、タイムは例年並みの1分42秒台前後と予想される。

東海クイーンカップ 予想【◎ クラトイトイトイ】

船橋の所属馬で、前年の若草賞では、4番手追走からあっさりと抜け出し、3馬身差の勝利を収めた。この時も出走メンバーで唯一、1400mを1分29秒5と、1分30秒台を切っており、スピードは抜けている。しかも展開に左右されにくい先行馬であるだけに、今回も信頼性は高い。枠は大外枠となってしまったが、先行馬が内に集中している為、結果的に苦労なく好位を取れるとみて、中心はこの馬で間違いないと見た。

東海クイーンカップ 予想【○ ディアマルコ】

◎と同じ若草賞経由で、その前走は2着だった。結果として離されはしたものの、中団から追い込んだ上がり3ハロン39秒3の末脚は、勝ち馬を0.6秒凌ぐ1位の上がりタイムだった。マイルは4着が1度だけだが、その際は重賞で、初の距離経験だった。今回マイルは2度目で、馬場も重馬場では3着以内を外した事がない。内枠がやや気にはなるが、好勝負を演じるはずだ。

東海クイーンカップ 予想:▲ チェンジイット】

前走は若草賞で7着と後塵を拝したが、2走前の新春ペガサスカップでは、9番人気で3着と、高配当を演出した。その際のタイム1分47秒2は正直少し物足りないが、それでもマイル実績に乏しい今回のメンバー構成では、貴重な実績でもある。笠松の1400m戦では1分30秒を切る時計も持ち、好位競馬で安定して走れる事からも、今回も穴を開ける可能性は否定できない。ここは単穴に指名する。

東海クイーンカップ 予想【△ キタノアドラーブル】

前走の新緑賞では、愛知のエース・カツゲキキトキトを相手に4着と善戦した。小柄な馬だが根性があり、接戦で伸びてくる。笠松のダートは名古屋よりスピードが出やすいものの、前走で計時したマイル1分42秒2は中々の好タイム。前走は勝ち馬が強すぎた為にこの馬の走りは目立たなかったが、中身は伴ってきている。大畑騎手の騎乗では4戦して3連対で、この馬にも今回、上昇の余地がありそうだ。

東海クイーンカップ [馬券考察]

馬券は馬単◎→〇▲△の計3点で勝負!

※馬券購入に関しまして、自己責任でお願い致します。万が一、損害を被った場合でも、当方は一切の責任は負いかねます。予めご了承ください。

東海クイーンカップは4月19日、名古屋競馬第10レース、16時20分発走!

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