エルムステークス2018追い切り診断/追い切り評価ベスト4を発表! | 本気競馬

エルムステークス2018追い切り診断/追い切り評価ベスト4を発表!

oikiri2_1札幌競馬場で繰り広げられる砂の力勝負!
秋へ向けての飛躍を狙うダート界の実力馬が集うエルムステークスへ向けて各馬が最終追い切りを終えて態勢を整えてきています。今年も抜けた存在は不在でどの馬にもチャンスがありそうな顔ぶれとなっていますが、滞在競馬で調子をあげてきている馬がいるならば当然チェックは必要でしょうし、それこそ追い切りの動きから目を引く動きを見せている馬から馬券を狙ってみるのも面白いと言える1戦だけにしっかりと好調教馬をチェックしていきましょう。

調教評価 A 滞在効果見込める動きを見せる
ドリームキラリ 札幌ダ 66.5 52.2 39.0 12.2 馬なり 併せ併入
涼しい札幌の気候が合うのか、札幌競馬場に入ってからの2本の速い時計はともに好タイムをマークして終いの鋭さも目をひくところ。当日の輸送もないだけにこれは滞在効果も見込めそうな1頭と言えそうです。昨年も3着に好走しているエルムステークスですが、今年もこの状態ならば好走を期待してみたいところではあります。昨年同様先手を取れれば状態の良さでいい粘りを見せてくれることを期待してもいいのではないでしょうか。

調教評価 A 追い切り内容からは前走以上を期待
ハイランドピーク 函館W 67.2 52.6 38.9 13.1 馬なり
前走は函館競馬場でのマリーンステークスでしたが、函館競馬場までの輸送が応えたのか、中間の追い切りは軽めに終始していましたが、今回はしっかりと内容のある追い切りを2本消化して時計もまずまず。中間の調整過程を見れば今回の方が順調にきているように映り更なる前進を期待してみたいところではあります。3月のマーチステークスでも1番人気に支持された逸材なだけに、スンナリの競馬で力を発揮さえできれば勝ち切ってもおかしくない状態にあると判断していいのではないでしょうか。

調教評価 A 終いの伸びは圧巻
ミツバ 札幌ダ 67.5 52.0 38.3 11.9 G前追う
1週前追い切りは函館で。その後に札幌競馬場に移動しての最終追い切りとなりましたが、ラスト4Fは52.0からラスト11秒台でまとめる豪快な動きを見せてさすがに切れる馬だなという印象。状態面は文句なしで良好と判断して良さそうです。あとは後方から末脚を駆使して進出してくる馬だけに展開が向くか向かないかという部分になりそうですが、少なくともこの馬の持ち味はしっかりと出し切れる仕上がりにあると判断して良さそうなところであり、それこそ展開さえ向いてくれば一気に直線で抜け出してくる可能性も十分にあるのではないでしょうか。

調教評価 A 連覇へ向けて態勢は整う
ロンドンタウン 函館W 72.2 56.1 41.1 13.1 馬なり
エルムステークス連覇のかかる1戦とはなりますが、直前の追い切りは札幌競馬場への輸送も考慮して軽めのものとなりましたが、蛯名騎手を背に軽快なフットワークを披露。1週前には65.0 50.7 37.2 12.5という好タイムを計時しているように状態面に関しては連覇へ向けてしっかりと態勢を整えてきたと見てよさそうです。コース適正は昨年のレコード勝が物語るように抜群であると言えるところであり、後は時計の速いスピード馬場を好むタイプとなるだけに、多少なりとも降雨で時計が速くなるようだとチャンスは更に増してくるのではないでしょうか。

他で人気になりそうなのは地方競馬所属のリッカルド。追い切りの動きは確認できていませんが時計だけ見ればまずまず動けているように見えます。ただ滞在ではなく直前に北海道輸送があることを考えるとそれはプラスには働かないでしょうしマイナス要素となってきそうです。他、B評価をつけるならばリーゼントロック1頭というところにしたいと思います。

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それでは今週はこのエルムステークスで美味しい的中馬券をきっちりと手にしてしまいましょう!

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