関屋記念2018追い切り診断/追い切り評価ベスト4を発表! | 本気競馬

関屋記念2018追い切り診断/追い切り評価ベスト4を発表!

oikiri2_1真夏のマイル王に輝くのは絶好調のこの馬!
真夏のマイル王の座を争う関屋記念へ向けて各馬がしっかりと調整を終えて態勢を整えてきています。夏場の調整は難しい中、絶好の動きを見せている馬は当然のことながら注目ということになりそうですが、人気になりそうな3歳馬プリモシーンをはじめ有力各馬だけでなく、全馬の中から好調馬を見つけ出して馬券を組み立てていくと思わぬ高配当にありつける可能性もあるかもしれません。

調教評価 コース自己べスト更新の絶好の時計をマーク
エイシンティンクル 栗東CW 82.9 65.9 50.7 37.1 11.6 馬なり
直前の追い切りでもラスト4Fの伸びは抜群で50.7-11.6という抜群の時計をマークしましたが、圧巻なのは1週前の追い切りで栗東CWコースで76.9 62.7 49.6 37.6 13.4という自己ベスト更新の絶好の時計をマーク。これだけ動ければ銚子が悪いわけはないといった動きを見せて追い切りの動きからは間違いなく注目すべき1頭ということになりそうです。血統的にもエイシンヒカリの妹ということで注目を集めて人気しそうなところではありますが、2連勝中の勢いもありこの関屋記念で一気に素質開花の重賞勝利という可能性も十分にあり得る状態にあるとみてよさそうです。

調教評価 A この調整パターンは要警戒
スターオブペルシャ 美浦南W 52.8 39.3 13.4 馬なり
最終追い切りの動きだけ見ればコース4F追いで52秒台とまずまずの動きという評価となりそうですが、藤沢厩舎の調整ということならばこんなものではないでしょうか。ただその調整パターンはこれまでのコース5F追いメインの調整からコース4F追いの調整パターンへきっちりと変えてきているあたりは注目すべきところ。遠征競馬用の調整メニューであると判断できるところではありますが、このスターオブペルシャはこの調整パターンで阪神競馬へ遠征してきっちりと結果を残しているだけにこの馬にとっての遠征競馬必勝追い切りパターンであるとも推測できるところ。重賞を勝ってもおかしくない素質のある馬だけにこれは注目しておく必要がありそうです。

調教評価 A 3歳馬勝利へ向けて仕上がりは良好
プリモシーン 美浦南W 49.8 37.0 12.8 G前追う 併せ先着
コース4Fでの追い切りはこの馬にとってはいつも通りのパターンとなりますが、それにしても時計は50秒を切る速い時計をマークして迫力十分に併せ馬先着。非常に好感のもてる動きを披露したと言っていいところではないでしょうか。馬にも落着きがあるように見えることからも気性面での成長も感じられるところであり、ここ2走で失敗しているゲートに関してもしっかりとスタートを決められるようであれば3歳牝馬の軽量ということもあるだけに、勝利を手にしてもおかしくない仕上がりにあると判断して良さそうです。ただ、人気になりそうな部分はあり他馬にマークされるようだとまだまだ自力がどうかという不安がないわけではなさそうです。

調教評価 A 注目の追い切り時計をマーク
リライアブルエース 栗東坂路 54.5 38.8 25.1 12.6 馬なり
坂路での調整はいつも通りで、中京記念後の2本の追い切りともに軽快な脚さばきを披露しており状態面は引き続き良好と判断できるところ。前走が中京記念3着と重賞初挑戦でも結果を残しているだけに2戦目で一気に重賞初制覇の可能性も十分に生まれてくる状態にあると言えそうですが、注目すべきは1週前に計時した坂路52.0という時計。偶然なのかこれまで中間に坂路で52.0をマークした2戦は1勝2着1回といずれも好走しており、成績にムラのあるリライアブルエースにあっては注目すべき点となっています。今回もそのラッキー時計をマークしているだけに好走を期待してみるというのもアリなのではないでしょうか。

このほかにも3歳馬フロンティアは中京記念に引き続いて活発な動きを見せておりB評価は必要なところ。あとは連勝中のショウナンアンセムも前走時の出来にはあると判断できる動きは見せているだけにB評価はつけておきたいと思います。穴っぽいところではベルキャニオン。動き自体はいつも通りといった感はありますが状態自体は好調と判断できる動きを見せており、パンパンの良馬場での競馬ならば巻き返しておかしくない状態にあると見てよさそうです。

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それでは今週はこの関屋記念で美味しい的中馬券をきっちりと手にしてしまいましょう!

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