レパードステークス2018追い切り診断/追い切り評価ベスト4を発表! | 本気競馬

レパードステークス2018追い切り診断/追い切り評価ベスト4を発表!

oikiri2_13歳馬による真夏のダート王決定戦を制するのは絶好調のこの馬!
これからの古馬の強豪との対戦を前に3歳馬による砂の覇権をめぐる1戦、レパードステークスへ向けて各馬が態勢を整えてきています。真夏の1戦はそれこそ状態面の良し悪しが勝敗に直結するということもあり、各馬の仕上がり具合を追い切りの動きからしっかりとチェックしていきましょう。

調教評価 A 連勝の勢いそのままに動き絶好
アドマイヤビクター 栗東坂路 55.7 41.0 26.7 13.0 馬なり
未勝利・500万下と連勝中のアドマイヤビクターですが最終追い切りこそ坂路で時計も平凡なものでした。ただ坂路ではこれまでも速い時計をマークしていないだけに気にすることでもなさそうですし、1週前にはCWコースで80.6 65.4 51.1 38.3 12.7という絶好の時計をマークしており状態面は文句なしといったところではないでしょうか。長期休養明けから2連勝、しかも楽勝ということで揉まれる競馬を経験していないだけに一気の相手強化で厳しいレースを強いられるとどうかという部分はありそうですが、スムーズに運べれば状態の良さで食い込みの余地は十分にありそうです。

調教評価 A 休み明けを叩いて状態上昇
イダペガサス 美浦南W 67.1 51.2 36.9 12.5 G前追う 併せ先着
休み明けとなった前走の猪苗代特別では2着と敗れはしましたが、レースを一度使ったことにより稽古の動きは上昇を見てとれるところ。直前の追い切りでもラスト4Fの伸びは秀逸であり、状態はここ目標にしっかりと仕上がったという感の強いものとなりました。元々左回りの方がいいタイプであり、右回りから左回りに変わる今回は当然前進が期待できそうであり、注目すべき1頭と言えそうです。

調教評価 A 1週前に自己ベストタイムをマーク
グリム 栗東坂路 54.3 39.6 25.3 12.3 強め
最終追い切りの坂路でも徐々に加速してラスト12.3と理想的な追い切りを消化してきましたが、1週前にもCWコースで82.2 66.5 51.8 38.1 11.7をマークしてこちらもラスト4Fの時計は優秀。全体の時計を見ても自己ベストタイムとなるだけに状態面に関しては前走以上と見てみたいところ。その前走のユニコーンステークスは直線も追えない状況があったりとチグハグな競馬となってしまっていたことを考えれば今回は巻き返しを十分に期待してみたい仕上がりにあると言えそうです。

調教評価 A 陣営控えめも動きは軽快
アルクトス 美浦南W 67.6 51.7 37.7 12.4 馬なり
最終追い切りに騎乗していた田辺騎手からは「状態は普通」とトーンがあがってこないところはありますが、この中間の動きは前走時と比較しても時計も詰めており伸びも迫力満点。連勝の勢いそのままに馬に活気があるように見えるだけにピックアップしておくべき1頭と言えそうです。人気を背負ってマークが厳しくなるのを避けるために敢えて陣営がトーンを低くしている可能性もあり、稽古の動きからは注目すべき1頭となりそうです。

その他の馬では人気になりそうなグレートタイムですが、ジャパンダートダービー以降の調整内容が軽めな点は気になるところ。陣営は絶好調をアピールしており、最終追い切りの終いの伸びは目を引くものがありましたが今回はつけてもB評価といったところ。もう1頭ドンフォルティスに関してもジャパンダートダービーが休み明けだっただけに上積みを期待したいところではありましたが稽古の動きは平凡であり、稽古駆けする馬ではないにしろ、追い切りの動きだけならばB評価どころかC評価でもいいのではという動きであったと評価します。

それでは今週はこのレパードステークスで美味しい的中馬券をきっちりと手にしてしまいましょう!

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