クイーンステークス2018追い切り診断/追い切り評価ベスト4を発表! | 本気競馬

クイーンステークス2018追い切り診断/追い切り評価ベスト4を発表!

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真夏のサマークイーンの座を狙う牝馬の熱い戦い!

札幌開幕週に発走となるのはクイーンステークス。秋のエリザベス女王杯へ向けても注目の牝馬限定戦に今年はG1馬ディアドラとソウルスターリングがエントリーしてきており、この2頭の対決にも注目ですが、この2頭を負かして勝利を手にする新たなヒロイン誕生なるかにも注目してみたいところではあります。

調教評価 S 初重賞制覇へ動き絶好
フロンテアクイーン 函館W 64.9 50.8 37.6 12.7 馬なり 併せ先着
函館のWコースで目を見張る動きを見せたフロンテアクイーン。現在2連続で重賞2着と惜しい競馬が続いているだけにここで念願のタイトル獲得を狙って虎視眈々といったところではないでしょうか。追い切り時計も5F64秒台と優秀で状態はまさに文句なし。実績的にはソウルスターリングやディアドラに劣るところではありますが、この状態の良さで逆転あってもおかしくないと言えるのではないでしょうか。後は初の洋芝どうかに尽きるのではないでしょうか。

調教評価 A 休み明けでも態勢は整う
ディアドラ 函館W 66.7 51.2 38.3 12.6 G前追う
ドバイ遠征帰りの調整とはなりますが、6月上旬には栗東に戻り乗り込みを再開して7月上旬に函館に移動。乗り込み量は十分で動き自体も最終追い切りで4F51秒台をマークしているならば態勢は整ったと見て良さそうなところ。さすがに絶好調とまでは言えない状態でしょうが、これまでの実績を考えればこの状態でも十分に勝負になると判断したいところ。後は追い込み脚質の馬だけに開幕週の前残りの馬場で末脚届かずということだけは避けたいところでしょう。そのあたりはソウルスターリングではなくこのディアドラを選んだルメール騎手の手腕に期待といったところではないでしょうか。

調教評価 A 直前軽めの調整も馬体の張り良し
ソウルスターリング 札幌芝 39.6 12.0 馬なり
直前の追い切りは終いだけ軽く伸ばす程度の非常に軽めな調整。ただ1週前には芝コースで速い時計を出しており札幌移動前からしっかりと乗り込まれているだけにそこまで神経質になる必要もなさそう。北海道の気候が合うのか馬自体リラックスしているようにも見え、馬体の張りもここ最近になくよく映るだけに調子の良さがうかがえるところです。フランケル産駒の怪物と言われた同馬もここ数戦は精彩を欠いているだけにここで復活なるかに注目ですが、この状態ならば今一歩前進を期待してみたいところではあります。

調教評価 A リフレッシュ効果見込める動き
ツヅミモン 函館W 66.8 51.8 37.6 11.8 一杯
3歳馬ならばリバティバイツの方が人気を集めそうですが追い切りの動きからの注目はこのツヅミモン。クイーンC、桜花賞と大敗を喫しましたがその後の放牧でリフレッシュ&成長したのか函館での追い切りの動きは元気一杯。ラスト1Fは11秒台と鋭い脚を見せて目立つ動きを見せているように状態はかなり良好と言えるのではないでしょうか。シンザン記念ではアーモンドアイの2着に好走しているように好調ならば上位を争ってもおかしくない性能は備えている馬だけに、ここでの一発に警戒といったところではないでしょうか。

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それでは今週はこのクイーンステークスで美味しい的中馬券をきっちりと手にしてしまいましょう!

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