小倉記念 2018 出走予定馬|トリオンフなど1週前注目馬予想考察 | 本気競馬

小倉記念 2018 出走予定馬|トリオンフなど1週前注目馬予想考察

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2018/8/5(日)開催「小倉記念(GⅢ)」に向けて、トリオンフ・サトノクロニクルなど現時点での出走予定馬から注目度の高い馬達の動向と状況をチェックしていきます。

小倉記念 2018 [1週前出走予定馬]

  • キョウヘイ/牡4/宮本厩舎・栗東
  • キンショーユキヒメ/牝5/中村厩舎・栗東
  • サトノクロニクル/牡4/池江寿厩舎・栗東
  • サンマルティン/セン6/国枝厩舎・美浦
  • ストーンウェア/牡6/吉田厩舎・栗東
  • ストロングタイタン/牡5/池江寿厩舎・栗東
  • タツゴウゲキ/牡6/鮫島厩舎・栗東
  • トリオンフ/セン4/須貝尚厩舎・栗東
  • マイネルサージュ/牡6/鹿戸雄厩舎・美浦
  • マウントゴールド/牡5/池江寿厩舎・栗東
  • メドウラーク/牡7/橋田厩舎・栗東
  • レイホーロマンス/牝5/橋田厩舎・栗東

■2018/7/24現在

小倉記念 2018 [注目馬考察]

小倉記念 出走予定馬 /トリオンフ

前走の鳴尾記念(GⅢ)は、正攻法の競馬で2着。結果は負けでも、イン強襲がハマったストロングタイタンよりも、内容は濃かったと見ることも可能。小倉コースは、小倉大賞典(GⅢ)完勝を含む【2.1.0.0】のベスト舞台。ストロングタイタンも駒を進めてくるが、宝塚記念をパスした分、こちらに余力がある。

小倉記念 出走予定馬 /タツゴウゲキ

昨年の勝ち馬で、続く新潟記念(GⅢ)も連破し、サマー2000シリーズの王者へ輝いた。昨年とローテーションこそ違えども、ここが叩き3戦目と今年も理想のステップ。ハンデがカギとはいえ、宝塚記念では58kgを背負って果敢に先行。馬格もあって斤量泣きするタイプでもないはず。

小倉記念 出走予定馬 /サトノクロニクル

小倉芝1800〜2000mとの相性がよく、この小倉記念で存分に存在感をアピールしているのがトニービンの血を持つ馬。今年の有力馬の中では、父ハーツクライ(母父がトニービン)のこの馬。阪神大賞典(GⅡ)2着があるとはいえ、菊花賞・天皇賞春はいずれも2桁着順。チャレンジC(芝1800m)快勝が示す通り、ベストは中距離。

小倉記念 2018 [今後の動向]

サマー2000シリーズの第3戦。第1戦の七夕賞1着メドウラーク、2着マイネルサージュの参戦も予定されており、次の札幌記念、新潟記念へ向けても目が離せない一戦に。

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