クイーンステークス 2018 出走予定馬|フロンテアクイーンなど1週前注目馬予想考察 | 本気競馬

クイーンステークス 2018 出走予定馬|フロンテアクイーンなど1週前注目馬予想考察

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2018/7/29(日)開催「クイーンステークス(GⅢ)」に向けて、フロンテアクイーン・トーセンビクトリーなど現時点での出走予定馬から注目度の高い馬達の動向と状況をチェックしていきます。

クイーンステークス 2018 [1週前出走予定馬]

  • アグレアーブル/牝5/斎藤誠厩舎・美浦
  • アンドリエッテ/牝6/牧田厩舎・栗東
  • エテルナミノル/牝5/本田厩舎・栗東
  • カワキタエンカ/牝4/浜田厩舎・栗東
  • キンショーユキヒメ/牝5/中村厩舎・栗東
  • ソウルスターリング/牝4/藤沢和厩舎・美浦
  • ディアドラ/牝4/橋田厩舎・栗東
  • トーセンビクトリー/牝6/中竹厩舎・栗東
  • ハッピーユニバンス/牝6/平田厩舎・栗東
  • フロンテアクイーン/牝5/国枝厩舎・美浦
  • リバティハイツ/牝3/高野厩舎・栗東

■2018/7/17現在

クイーンステークス 2018 [注目馬考察]

クイーンS 出走予定馬 /フロンテアクイーン

同じ洋芝でも、起伏の激しい函館よりもフラットコースの札幌の方が切れ味勝負になりやすい傾向。そこで顔を出してくるのが、過去10年で4頭の勝ち馬を送る母父サンデーサイレンス配合馬で、その点からこの馬はいかにも札幌向きのタイプ。前走の中山牝馬ステークス(GⅢ)後は心房細動を発症し、予定のレースを使えなかったが、すぐさま立て直して状態面もOK。

クイーンS 出走予定馬 /トーセンビクトリー

昨年は、最内枠の利を最大限に生かした立ち回りで2着好走。前走のマーメイドステークス(GⅢ)は15着大敗だったが、昨年もマーメイドステークス9着からの巻き返しと、この馬に2000mは若干長い印象。今回の1800mが最も力を発揮出る距離で、器用さを生かせるコーナー4つのコースも大歓迎。今年も上位争い。

クイーンS 出走予定馬 /カワキタエンカ

中山牝馬ステークス(GⅢ)1着→福島牝馬ステークス(GⅢ)2着の余勢を駆って挑んだ前走のヴィクトリアマイル(GⅠ)だが、14着惨敗。もちろん力関係もあるが、やはりワンターンの競馬ではこの馬に持ち味が生きない印象も。今回は2~3走前と同じ、小回り芝1800m。あとは枠順が重要となる一戦だけに、内目の枠があたれば。

クイーンステークス 2018 [今後の動向]

今年はソウルスターリング(2017年オークス1着)・ディアドラ(2017年秋華賞1着)と2頭のGⅠ馬が参戦予定。特に怪物と評された前者の走りには注目したいところ。

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