ラジオNIKKEI賞2018追い切り診断/追い切り評価ベスト4を発表! | 本気競馬

ラジオNIKKEI賞2018追い切り診断/追い切り評価ベスト4を発表!

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波乱含みの3歳ハンデ重賞を制して秋へ飛躍するのは絶好調のこの馬!

ラジオNIKKEI賞は3歳馬によるハンデ重賞。出走馬は全馬重賞未勝利の馬だけに、ここを勝って初重賞タイトルを手にしたい各馬による争いとなりますが、どの馬にもチャンスありという構図で各馬虎視眈々と態勢を整えてきています。そんな中でも追い切りで特に動きの目立つ絶好調馬をピックアップして馬券的中を狙っていきたいと思います。

ラジオNIKKEI賞 2018 [追い切り診断]

ラジオNIKKEI賞 追い切り/フィエールマン

フィエールマン
美浦南W【69.0-54.0-39.4-12.8】馬なり
調教評価 A 無傷の3連勝へ態勢は整う

4月の山藤賞以来のレースとなりますが、体質的に弱い部分があり大事に使われてきているからこそ、春のクラシックは諦めてこのラジオNIKKEI賞への出走となるフィエールマン。最終追い切りは輸送も考慮しての軽めの調整となりましたが、前走時も同様に直前軽めで1週前にビッシリ追うというパターンできているだけに特に問題はなさそう。その1週前の動きも南Wコースで【66.7-52.1-37.8-12.8】を一杯で好タイムマークと仕上がり自体は良好。後はテンションの高い馬だけに初の福島輸送がどうかと、前走で見せたゲート難を克服しているかが課題となりそうですが、それらを克服ならば無傷の3連勝も十分に可能な状態であると判断できそうです。

ラジオNIKKEI賞 追い切り/エイムアンドエンド

エイムアンドエンド
美浦南W【52.2-37.4-12.6】馬なり 併せ先着
調教評価 A 休み明けも動き良好

2月の共同通信杯以来の休み明けで今回が転厩初戦となるエイムアンドエンドですが最終追い切りでもコース4F追いで好タイムをマークしていますが、1週前にはコース6F追いで【81.2-65.1-51.2-37.6-12.8】という自己ベストの好タイムをマーク。疲れも抜けてリフレッシュした好状態であることがうかがえます。状態面は心配なさそうですが、気になるのは右回りコース。これまでは東京コースでしか好走がなく、中山コースでは大敗しているだけに右回りの小回り福島コースを克服なるかが最大の注目ポイントとなるのではないでしょうか。

ラジオNIKKEI賞 追い切り/ケイティクレバー

ケイティクレバー
栗東CW【81.6-65.6-51.2-38.3-11.6】馬なり
調教評価 A 追い切り本数?も動きは良し

 5月の京都新聞杯以来の競馬となるものの、実質的な追い切りは2本のみと本数が明らかに不足しているのではないかと思われるケイティクレバー。ただ動きだけ見ればラストも11秒台をマークして自己ベストの好タイムで走ってきているように状態は悪くないのではないかと思える軽快な動きを見せてきているだけに追い切りの動きだけならば評価はA評価をつけておきたいところ。ただ、この追い不足が終いの息切れに繋がる可能性もあるだけに注意は必要と言えるのではないでしょうか。

ラジオNIKKEI賞 追い切り/キボウノダイチ

キボウノダイチ
栗東CW【83.7-67.0-51.6-37.9-11.8】馬なり
調教評価 A 勝って益々快調な動き

前走で500万下を勝利しているキボウノダイチですが、勝って更に調子を上げている感があり最終追い切りでも終いの伸びは抜群。更に1週前にはコース6F追いで【81.5-65.3-51.0-37.3-11.7】と自己ベストタイム更新の絶好の時計をマークしまさに絶好調といった感。これまで逃げてしか結果を残せていない中、今回は強力な同型が揃っているだけにそのあたりは気になるところではありますが、鞍上戸崎騎手とこの状態の良さで食い込みの余地は十分にあるのではないでしょうか。

ラジオNIKKEI賞 追い切り/追い切りから見る他の注目馬

頭数も少ない中での1戦だけにあれもこれもとピックアップするわけにはいきませんが、前走から好調をキープしていると思われる動きを見せているイェッツトグレンガリーにはB評価をつけておきたいと思います。もう1頭あげておくならば、ハンデ56kgは気になるものの実績上位のメイショウテッコンも前走くらいは走れる状態にあると判断できるのではないでしょうか。

ラジオNIKKEI賞 2018 [馬券のポイント]

今年のラジオNIKKEI賞はフィエールマンが1番人気に支持されそうですが、ケイティクレバーやイェッツト、メイショウテッコンあたりまでは差のないところにひしめきそう。更にハンデ戦ということもありかなりの馬にチャンスがありそうな大混戦ムードと言ってよいでしょう。

どのレースにも言えることですが、確信を持って狙える穴馬や激走馬がいなければ、迷いが生じる分買い目が膨らみ、たとえ的中したとしてもトリガミになる可能性は高くなる一方。どの馬を激走馬として狙うべきなのか?細かな部分をチェックした上で、「今回はくる」という確信を持って狙うべき馬を定める必要がありそうですね。

そういった細かい分析をできないといった方は、今回どうやって馬券を組み立てますか?一人で悶々と悩んでしまうなら、参考になる情報は確実に見ておいた方が良さそうですね。

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それでは今週はこのラジオNIKKEI賞で美味しい的中馬券をきっちりと手にしてしまいましょう!

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