安田記念2018追い切り診断/追い切り評価ベスト4を発表! | 本気競馬

安田記念2018追い切り診断/追い切り評価ベスト4を発表!

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春のマイル王に輝くのは追い切り絶好のこの馬!

春のGⅠシーズンの締めくくりとなる安田記念へ向けて、各馬最終追い切りを終えて態勢を整えてきました。人気を背負うスワーヴリチャードや昨年秋のマイル王ペルシアンナイトといった有力各馬の仕上がりはいかに。東京マイルの長い直線は、最後の決め手だけでなくスタミナも要求されるタフなコースとなっているだけに、各馬の仕上がりの差が勝敗を決する可能性も大きく、追い切りの動きから注目すべき馬をピックアップしていきます。

安田記念 2018 [追い切り診断]

安田記念 追い切り /スワーヴリチャード

スワーヴリチャード
栗東CW【77.5-63.4-50.2-37.5-12.1】馬なり
調教評価 A GⅠ連勝へ状態は万全

序盤からハイラップを刻むと、終いまでスピードが落ちることなくラストも12.1フィニッシュ。マイルの速い流れに対応すべく序盤から飛ばしていったことが想定されますが、しっかりと馬がそれに応える走りをするあたりは、今の馬の充実振りを物語るところではないでしょうか。時計を見ても【6F77.5】と80秒を切る好時計で自己ベストタイムを更新してきており、この馬にとってはこの先にまだ宝塚記念が控えてはいますが、まずはこの安田記念も獲るという陣営の意気込み感じる追い切り内容で、東京マイルでどんなレースを見せてくれるのか非常に楽しみになってきたと言えるのではないでしょうか。

安田記念 追い切り /サングレーザー

サングレーザー
栗東坂路【57.6-41.6-27.0-13.2】馬なり
調教評価 A 坂路自己ベスト更新で好仕上がり

最終追い切りこそ時計的には遅い軽めの調整となっていますが、この馬にとってはいつもの調整パターンであり、直前軽めは予定通りの内容。実質的な最終追い切りとなった日曜には坂路で【51.8-37.1-24.2-12.3】という好タイムをマーク。更に1週前には51.4と坂路自己ベストタイムを更新してきているようにこの春大目標の安田記念へ向けて万全の仕上がりで臨んでくると言ってよい好状態は間違いないでしょう。後は初の東京コースの克服なるかというところに注目が集まりますが、ダービーを制した福永騎手の勢いでこの馬の末脚を東京コースでも発揮してくれることを期待してみたいところではあります。

安田記念 追い切り /ペルシアンナイト

ペルシアンナイト
栗東CW【84.8-68.2-52.1-38.0-11.7】G前追う 併せ先着
調教評価 A 終いの切れ味は秀逸

マイルCSからの秋春マイルGⅠ連勝のかかる1戦となりますが、大阪杯2着後も順調に調整を進められてきており、3週にわたってラスト1Fは11秒台をマーク。特に1週前と2週前はともに11.3という非常に切れのある動きを見せているように、態勢はしっかりと整っていると言ってよさそうなところ。東京マイルは富士ステークスで走って5着という成績がありますがこれは不良馬場でのもの。良馬場の東京マイルでどんな走りを見せてくれるのかは、非常に楽しみになってきた状態にあると判断してよさそうです。

安田記念 追い切り /リスグラシュー

リスグラシュー
栗東坂路【53.6-38.3-24.4-11.9】馬なり
調教評価 A 絶好の状態をキープ

前走のヴィクトリアマイル時の調教では坂路50秒を切るような猛時計をマークして、状態はまさに絶好という判断をしましたが、それから中2週の競馬となる今回は、さすがに攻め手は控えられてはいるものの、最終追い切りではラスト11秒台をマーク。馬にはまだまだ活気があり、矢作調教師からは更に状態が上がってきているとコメントが出るほどの鋭い動きを見せています。相手関係的には牡馬相手で前走以上に厳しい競馬が予想されるところではありますが、悲願のGⅠタイトル奪取へ向けて、ここも再度注目しておくべき1頭であると言えるのではないでしょうか。

安田記念 追い切り/追い切りから見る他の注目馬

他では、まず海外遠征帰りとなるリアルスティールが坂路で追われる毎に調子をあげてきており、これならば力は出せる状態にあると判断してB評価はつけておきたいところ。次にサトノアレスですが、藤沢厩舎所属馬ではあるものの、この中間積極的に乗り込まれているあたりは注目すべきところであり、最終追い切りの動きも上々なのでB評価をつけておきたいと思います。最後に前走以上の動きを見せているアエロリットを含めた3頭をB評価としておきたいと思います。

安田記念 2018 [馬券のポイント]

今年の安田記念はスワーヴリチャードが1番人気に推されることが濃厚ですが、マイルは初のレースとなるだけにペースに対応できなければ大敗の危険性もあり隙がありそうなのも確か。これに続くペルシアンナイトやサングレーザー・リアルスティールといった人気どころにもチャンスは生まれてきそうですが、かなりの馬にチャンスがありそうな大混戦ムードと言ってよいでしょう。

どのレースにも言えることですが、確信を持って狙える穴馬や激走馬がいなければ、迷いが生じる分買い目が膨らみ、たとえ的中したとしてもトリガミになる可能性は高くなる一方。どの馬を激走馬として狙うべきなのか?細かな部分をチェックした上で、「今回はくる」という確信を持って狙うべき馬を定める必要がありそうですね。

そういった細かい分析をできないといった方は、今回どうやって馬券を組み立てますか?一人で悶々と悩んでしまうなら、参考になる情報は確実に見ておいた方が良さそうですね。

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それでは今週はこの安田記念で美味しい的中馬券をきっちりと手にしてしまいましょう!

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