鳴尾記念 2018 出走予定馬|タツゴウゲキなど1週前注目馬予想考察 | 本気競馬

鳴尾記念 2018 出走予定馬|タツゴウゲキなど1週前注目馬予想考察

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2018/6/2(土)開催「鳴尾記念(GⅢ)」に向けて、タツゴウゲキ・トリオンフなど現時点での出走予定馬から注目度の高い馬達の動向と状況をチェックしていきます。

鳴尾記念 2018 [1週前出走予定馬]

  • タツゴウゲキ/牡/厩舎・栗東
  • トリオンフ/牡/厩舎・栗東
  • トリコロールブルー/牡4/友道厩舎・栗東
  • アメリカズカップ/牡4/音無厩舎・栗東
  • ヤマカツライデン/牡6/池添兼厩舎・栗東
  • サトノノブレス/牡8/池江寿厩舎・栗東
  • マルターズアポジー/牡6/堀井厩舎・美浦
  • ストレンジクォーク/牡6/古賀慎厩舎・美浦
  • ナスノセイカン/牡6/矢野英厩舎・美浦
  • モンドインテロ/牡6/手塚厩舎・美浦

■2018/5/21現在

鳴尾記念 2018 [注目馬考察]

鳴尾記念 出走予定馬 /タツゴウゲキ

昨年のサマー2000シリーズの王者。今年も同ローテを見据えて、この鳴尾記念からの始動となる。重賞2勝はともに平坦コースだが、この阪神でも勝ち星があり、4走前の垂水ステークスでは芝1800m1分44秒7の快時計。シルバーステート、エテルナミノルに肉薄と、迫力十分のレース振りだった。久々も苦にするタイプではなく、しっかりと調整が詰めているようなら緒戦から力発揮とみていい。

鳴尾記念 出走予定馬 /トリオンフ

前走の新潟大賞典は、1000m通過62秒3の超スロー。重賞でも条件戦と同じペースということに問題を感じてしまうが、そのペースを見越して動かなった鞍上はもっと問題だろう。同じスローでも自力で動いて見せ場を作った大阪杯、あの内容ならGⅢ程度はすぐに勝たなくてはいけない馬。手替わりの今回は大丈夫なはず。

鳴尾記念 出走予定馬 /トリコロールブルー

年明けから2連勝でオープン入り。ここまで崩れたのは、2400mの青葉賞と3000mの菊花賞の2レースだけ。単純に距離が長かったと割り切れるし、上り最速で差し切った前2走からも中距離がベスト距離。オークスのアーモンドアイもそうだが、とにかく大舞台では無視できないシルク軍団。この馬もここはGⅠへの足掛かりとなるか。

鳴尾記念 2018 [今後の動向]

ここを使って宝塚記念という馬は少なく、むしろ矛先はその先のサマー2000シリーズだろう。昨年王者のタツゴウゲキの走りには注目したいところ。

★ 1週前出走予定馬 ★  7/1(日)開催【CBC賞】注目馬チェック

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