京都新聞杯 2018 出走予定馬|フランツなど1週前注目馬予想考察 | 本気競馬

京都新聞杯 2018 出走予定馬|フランツなど1週前注目馬予想考察

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2018/5/5(土)開催「京都新聞杯(GⅡ)」に向けて、フランツ・タニノフランケルなど現時点での出走予定馬から注目度の高い馬達の動向と状況をチェックしていきます。

京都新聞杯 2018 [1週前出走予定馬]

  • フランツ/牡3/音無厩舎・栗東
  • タニノフランケル/牡3/角居厩舎・栗東
  • レイエスプランドル/牡3/吉田厩舎・栗東
  • ユーキャンスマイル/牡3/友道厩舎・栗東
  • グローリーヴェイズ/牡3/尾関厩舎・美浦
  • ステイフーリッシュ/牡3/矢作厩舎・栗東
  • レノヴァール/牡3/高野厩舎・栗東
  • ダブルシャープ/牡3/渡辺厩舎・栗東
  • リシュブール/牡3/藤原英厩舎・栗東
  • アドマイヤアルバ/牡3/須貝厩舎・栗東
  • シャルドネゴールド/牡3/池江寿厩舎・栗東
  • ロードアクシス/牡3/奥村豊厩舎・栗東

■2018/4/23現在

京都新聞杯 2018 [注目馬考察]

京都新聞杯 出走予定馬 /フランツ

前走のアルメリア賞は、抜け出した2頭が外へ膨れる間にインを突いて上がり34秒3。最後は内へモタれる面も見せたが、まずは完勝。いかにもディープ産駒らしい瞬発力を示した。とはいえ、恵まれたことも確かで、距離短縮で良さが出た馬。母系にヴィクトリー・リンカーン・アドミラブルなどがいるお馴染みの血統だが、今回は距離延長が鍵となりそう。

京都新聞杯 出走予定馬 /タニノフランケル

母ウォッカだけにどうしても期待値が上がってしまうが、この馬は兄姉に比べると完成度が高く、体にも柔らかみがある印象。前走は平場の一戦で、1000m通過61秒9とマイペースで運べたとはいえ、最後は流しての大楽勝。使いつつパフォーマンスを上げてくるには、母と同じ。ここで結果を出せれば、夢の大舞台が待っている。

京都新聞杯 出走予定馬 /グローリーヴェイズ

前走のきさらぎ賞はハナ差惜敗だが、逃げたサトノフェイバーに対して、こちらは出負けを追い上げる競馬。内容的には、むしろこちらの方が上という捉え方もできる。関東馬ながら地元のプリンシパルステークスを使わず、こちらへ回ってくるということは、おそらく平坦コースを求めての遠征。とすれば、ここが叩き台ということはないはず。

京都新聞杯 2018 [今後の動向]

日本ダービーへの最終便となるのが、このレース。過去の勝ち馬にキズナの名前もあり、本番へ繋がる一戦でもあるだけに要注目だろう。

★ 1週前出走予定馬 ★  6/2(土)開催【鳴尾記念】注目馬チェック

★ 1週前出走予定馬 ★  6/3(日)開催【安田記念】注目馬チェック

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