天皇賞春 2018 出走予定馬|シュヴァルグランなど1週前注目馬予想考察 | 本気競馬

天皇賞春 2018 出走予定馬|シュヴァルグランなど1週前注目馬予想考察

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2018/4/29(日)開催「天皇賞春(GⅠ)」に向けて、シュヴァルグラン・ガンコなど現時点での出走予定馬から注目度の高い馬達の動向と状況をチェックしていきます。

天皇賞春 2018 [1週前出走予定馬]

  • アルバート/牡7/堀厩舎・美浦
  • カレンミロティック/せん10/平田厩舎・栗東
  • ガンコ/牡5/松元茂厩舎・栗東
  • クリンチャー/牡4/宮本厩舎・栗東
  • サトノクロニクル/牡4/池江寿厩舎・栗東
  • シホウ/牡7/笹田厩舎・栗東
  • シュヴァルグラン/牡6/友道厩舎・栗東
  • スマートレイアー/牝8/大久保龍厩舎・栗東
  • ソールインパクト/牡/戸田厩舎・美浦
  • チェスナットコート/牡4/矢作厩舎・栗東
  • トウシンモンステラ/牡8/村山厩舎・栗東
  • トミケンスラーヴァ/牡8/竹内厩舎・美浦
  • トーセンバジル/牡6/藤原英厩舎・栗東
  • ピンポン/牡8/粕谷厩舎・美浦
  • ミッキーロケット/牡5/音無厩舎・栗東
  • ヤマカツライデン/牡6/池添兼厩舎・栗東
  • レインボーライン/牡5/浅見厩舎・栗東

■2018/4/17現在

天皇賞春 2018 [注目馬考察]

天皇賞春 出走予定馬 /シュヴァルグラン

昨年は絶対王者キタサンブラックの前に完敗の2着だったが、自身もレコードを上回る3分12秒7。秋にはジャパンカップも制した。年明け緒戦となった大阪杯は内回り2000mと距離が短かったことも確かだが、それ以上にペースが合わなかった印象。ここへ向けての叩き台と割り切れば良く、鞍上のボウマン騎手を迎えた今回は最有力候補。

天皇賞春 出走予定馬 /ガンコ

芝に転じてレース振りが一変、前走の日経賞は強豪相手に正攻法の競馬で押し切る完勝劇。自身も含め、大舞台での一発を秘めるナカヤマフェスタ産駒。傑出馬不在の今年の顔ぶれなら、一気の戴冠も十分。

天皇賞春 出走予定馬 /クリンチャー

京都記念ではダービー馬レイデオロを撃破。続く阪神大賞典は3着だったが、序盤から折り合いを欠いたことを思えばよく踏み止まった部類。極悪馬場の菊花賞2着など渋った方がいいことは確かでも、昨年の皐月賞では高速決着の4着と好走。武豊騎手も2度目の騎乗なら、もう折り合いも欠かない。

天皇賞春 2018 [今後の動向]

昨年のキタサンブラック1強から一転、今年は傑出馬不在。どこからでも入れる顔ぶれに加えて、淀の長丁場は波乱の歴史も。軸選びが難しい。

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