青葉賞 2018 出走予定馬|オブセッションなど1週前注目馬予想考察 | 本気競馬

青葉賞 2018 出走予定馬|オブセッションなど1週前注目馬予想考察

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2018/4/28(土)開催「青葉賞(GⅡ)」に向けて、オブセッション・ダノンマジェスティなど現時点での出走予定馬から注目度の高い馬達の動向と状況をチェックしていきます。

青葉賞 2018 [1週前出走予定馬]

  • オブセッション/牡3/藤沢和厩舎・美浦
  • ダノンマジェスティ/牡3/音無厩舎・栗東
  • サトノソルタス/牡3/堀厩舎・美浦
  • ゴーフォザサミット/牡3/藤沢和厩舎・美浦
  • ノストラダムス/牡3/鈴木孝厩舎・栗東
  • シャルドネゴールド/牡3/池江寿厩舎・栗東
  • ドンアルゴス/牡3/庄野厩舎・栗東
  • カフジバンガード/牡3/松元茂厩舎・栗東
  • コズミックフォース/牡3/国枝厩舎・美浦
  • トラストケンシン/牡3/高橋文厩舎・美浦

■2018/4/17現在

青葉賞 2018 [注目馬考察]

青葉賞 出走予定馬 /オブセッション

4角で仕掛けると大きく外に膨れてしまった前走の弥生賞は参考外。2走前のシクラメン賞は、ラスト3Fが【11.3→11.4→11.8】の内容。各馬の脚色が鈍る中、この馬だけはしっかりと脚を伸ばして1分45秒6のレコード勝ち。素質は優に重賞級で、広いコースも大歓迎。ここは改めて注目の一戦に。

青葉賞 出走予定馬 /ダノンマジェスティ

きさらぎ賞では、勝負どころから外に張りっぱなし。矯正しながらの競馬では9着惨敗も納得で、前走がこの馬本来の姿。先行有利の流れを一気に差し切った。外へ膨れる面も見せなかったあたり、左回りが合っていた可能性もあり、今回へむけての試走も完璧。ダービーチケットを掴む。

青葉賞 出走予定馬 /ゴーフォザサミット

共同通信杯・スプリングステークスとも後方からの競馬を強いられているが、ラストはそれなりの伸び。ハーツクライ産駒の大型馬で、エンジンの掛かりが遅い馬。本質的には長距離向きで、小回りよりも広いコース向き。東京芝2400mはベストに近い。ここは変わり身十分。

青葉賞 2018 [今後の動向]

本番と同じ舞台とは言え、あまり直結しない一戦。素質よりも現時点での完成度を上位に取るべきだろう。

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