桜花賞2018追い切り診断/追い切り評価ベスト4を発表! | 本気競馬

桜花賞2018追い切り診断/追い切り評価ベスト4を発表!

oikiri2_1

桜の女王に輝くのは絶好の仕上がりのこの馬!

いよいよ春のクラシックシーズンの到来を告げる桜花賞の発走が近づいてきました。各馬最終追い切りを終えて態勢を整えてきていますが、絶対的な人気となりそうなラッキーライラックをはじめ、人気各馬の仕上がりはどうなのか、桜花賞制覇へ向けて絶好の追い切りを消化している馬をしっかりとピックアップして馬券予想の的中へと繋げていきましょう。

桜花賞 2018 [追い切り診断]

桜花賞 追い切り /ラッキーライラック

ラッキーライラック
栗東CW【84.8→67.1→52.3→38.2→11.6】馬なり 併せ先着
調教評価 A 無敗の桜花賞馬へ態勢万全

これまで4戦4勝とパーフェクト。前走のチューリップ賞を快勝して臨む2歳女王のラッキーライラックですが、中間は桜花賞を前にしても泰然自若。いつも通りのコースと坂路併用の調整でいつも通りの動きを見せているのですから早くも女王の風格すら感じさせるところ。動き自体も終いに軽くGOサインを出されただけで11秒台の速い上がり時計をマークしており、時計的には前走時と変わらない時計にはなっていますが、休み明けの前走から馬体も引き締まって見えてGⅠレースを前に文句なしの状態に仕上がったと判断して良いところにあるのではないでしょうか。最内枠を引いてしまっただけに、先週の大阪杯でのサトノダイヤモンドのように内に包まれて何もできずに終わるというレースだけは避けたいところとなるでしょうが、状態面だけ見れば文句なしの状態であると言えるでしょう。

桜花賞 追い切り /リリーノーブル

リリーノーブル
栗東CW【66.8→51.3→36.9→11.5】強め
調教評価 A 終いの伸びは秀逸

ラッキーライラック同様に調整パターンはこれまでと変わらず。前走のチューリップ後は順調に坂路で乗り込んで最終追い切りはCWコースで行われました。その内容はラスト4Fから加速しはじめるとフィニッシュは11.5とスピード感のある豪快な動きを見せており、打倒ラッキーライラックへ向けて陣営もしっかりと仕上げてきていると判断して良さそうなところ。490kg台の牝馬にしては大きな馬だけに休み明けを一度使っての上積みもあるでしょうし、ここも堅実に自分の力は発揮してくることが期待できそうです。後はどうラッキーライラックを負かすのか、ジョッキーがどう作戦を立てるかでしょう。

桜花賞 追い切り /マウレア

マウレア
栗東CW【82.3→66.3→51.4→37.5→11.7】G前追う 併せ先着
調教評価 A 栗東留学で巻き返し狙う

チューリップ賞2着後は美浦に戻らずに栗東に滞在。それだけに稽古の時計をこれまでと比較することはできませんが、最終追い切りだけ見ても非常にスムーズなリラックスした走りを見せており環境の変化に動じることもない動きを見せています。姉のアユサンもこのパターンで桜花賞を制しているだけに、姉妹での栗東留学からの桜花賞制覇に期待も高まるところではありますが、状態面から見れば前走のチューリップ賞で大幅に馬体を減らしていましたが、それでも中間しっかりと負荷をかけられており、馬体減の心配もなし。まさに文句なしの状態にあると判断して良さそうです。

桜花賞 追い切り /デルニエオール

デルニエオール
栗東CW【53.4→39.2→11.9】G前追う
調教評価 A 中2週でもしっかりと乗り込まれる

オルフェーヴルの妹としても注目を集めるデルニエオールは前走のフィリーズレビュー3着で桜花賞への切符を手にしての出走となります。410kg台と小柄な牝馬が中2週での競馬となれば軽めの調整に終始するとも予測できましたが、1週前追い切りからしっかりと負荷をかけて乗られて終いの伸びは1週前・今週とともに11秒台の鋭い脚を披露。前走のダメージは皆無でむしろ状態をあげてきていると判断できる動きを見せています。馬体が細くなっている印象もなくこれは体質が強化されてきている証拠でしょうか。兄オルフェーヴルもクラシック戦線を戦いつつ強くなっていった印象がありますがこの馬もそうなるのか。血統的にも状態的にも注目しておきたい1頭となりそうです。

tohyoken_01

桜花賞 追い切り /追い切りから見る他の注目馬

他で注目を集めているというと関東馬のアーモンドアイでしょうが、この馬の最終追い切りは霧で確認できず。伝聞でラスト11.4という好時計が出たという話もありますが、シンザン記念以来の休み明けの出走にはなりますが中間の稽古が軽めなのが気がかり。テンションをあげすぎないように配慮してのものかもしれませんが、それにしても終いの伸びは絶好と言えるものにはないと言え、最終追い切りはその伸びを目視することができなかったとなればB評価にとどめておくべきではと考えます。他で目を引く馬というと休み明けでもフィニフティ。まだまだキャリア2戦の馬でこの中間の乗り込みでは休み明けを感じさせない素軽い動きを見せており、前走からの上積みも感じられるところだけにB評価は与えておきたいと思います。

keibajo_02

それでは今週はこの桜花賞で美味しい的中馬券をきっちりと手にしてしまいましょう!

★ 1週前出走予定馬 ★  7/29(日)開催【クイーンS】注目馬チェック

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA