金鯱賞2018追い切り診断/追い切り評価ベスト3を発表! | 本気競馬

金鯱賞2018追い切り診断/追い切り評価ベスト3を発表!

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いざ大阪杯へ、注目馬の仕上がり具合は要チェック

大阪杯へ向けても注目の1戦、金鯱賞の発走が近づいてきていますが、今年の注目はなんといってもサトノダイヤモンドの復帰戦と4歳馬スワーヴリチャードの対戦ということになるでしょう。ただ2頭とも休み明けで目標はまだ先となれば、仕上がり具合はしっかりとチェックしておく必要があるでしょうし、逆に好追い切りを消化した絶好調馬がいるならば逆転の目を警戒する必要があることは言うまでもありません。まずは追い切りの動きからピックアップしておくべき馬を紹介しておきましょう。

金鯱賞 2018 [追い切り診断]

金鯱賞 追い切り /スワーヴリチャード

スワーヴリチャード
栗東CW 84.3 69.3 54.8 39.8 12.7 馬なり
調教評価 A 今年の飛躍を誓う好状態

昨年のダービー2着馬スワーヴリチャードは今年の飛躍を狙う4歳馬ですが、1週前にはコース6F追いで78.5という好時計をマーク。終いも11.7と鋭く伸びておりかなり目立つ動きを披露し休み明けから好状態をキープといったところ。最終追い切りこそ軽めの調整ではありましたがそれでも終いはキビキビした動きで馬にも活気十分といったところ。左回りコースはダービー2着だけでなく(2.2.0.0)と抜群の相性を示しているように右回りよりも安定感があるところ。目標はまだ先であっても左回りの金鯱賞は陣営の狙うべきレースの1つであることも確かでしょうし、まずは今年初戦できっちりと力を出せる仕上がりにあることは間違いのないところであり、その走りに注目といったところでしょう。

金鯱賞 追い切り /ダッシングブレイズ

ダッシングブレイズ
栗東CW 84.0 67.6 52.0 38.1 11.8 強め
調教評価 A 休み明け1叩きで上昇

今回騎乗する北村宏騎手が美浦から駆けつけての最終追い切りは終いの伸びが11秒台とさすがの動き。いつも稽古でいい動きを見せていますが、休み明けを一度使って素軽さを増してきており、前走小倉大賞典を一度使って更に状態をあげてきていることが感じられる追い切りの動きを披露してきました。前走は馬体重も10kg増と太目残りであったことを考えれば今回はしっかりと絞れてきそうな感もあり、左回りコースはダッシングブレイズにとっては得意といえる回りとなるだけに、2000mという距離でもしっかりと脚を溜めることができれば末脚爆発しておかしくない状態であると言えるのではないでしょうか。

金鯱賞 追い切り /ヤマカツエース

ヤマカツエース
栗東CW 81.2 65.9 51.8 38.7 12.2 馬なり
調教評価 A 3連覇へ向けて態勢は万全

稽古では常にいい動きを見せる馬ですが、最終追い切りでも長めから軽快にラップを刻んで終いまで実にスムーズな動きを披露。1週前には81.0 65.2 51.0 37.5 11.5と更に速い時計をマークし2週続けて好タイムをマークできていれば状態が悪いということは考えにくく、中京コースは金鯱賞2勝を含む(2.0.1.0)と好相性のコースでもあることから、サトノダイヤモンドやスワーヴリチャードと相手は楽ではないところではありますが、コース適性と状態の良さで逆転も可能なはずで3連覇の可能性も十分にあると見ていいのではないでしょうか。

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金鯱賞 追い切り /追い切りから見る他の注目馬

注目を集めるサトノダイヤモンドについては最終追い切りの動きは満足いくものであったように見えましたが、その前の2週で併せ馬に遅れるなどまずは最低限の仕上がりでレースに臨むといった感があり、その仕上がりでもあっさり勝てるポテンシャルはありそうですが追い切り評価的にはB評価まで。同様に今年の活躍が期待されるブレスジャーニーメートルダールといったところもまだまだ良くなる余地を残した仕上がりであると見てとれるだけに、今回は走れる状態にはあると判断しつつも評価的にはB評価までとすることにします。

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それでは今週はこの金鯱賞で美味しい的中馬券をきっちりと手にしてしまいましょう!

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