阪神大賞典 2018 出走予定馬|クリンチャーなど1週前注目馬予想考察 | 本気競馬

阪神大賞典 2018 出走予定馬|クリンチャーなど1週前注目馬予想考察

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2018/3/18(日)開催「阪神大賞典(GⅡ)」に向けて、クリンチャー・サトノクロニクルなど現時点での出走予定馬から注目度の高い馬達の動向と状況をチェックしていきます。

阪神大賞典 2018 [1週前出走予定馬]

  • クリンチャー/牡4/宮本厩舎・栗東
  • アルバート/牡7/堀厩舎・美浦
  • レインボーライン/牡5/浅見厩舎・栗東
  • サトノクロニクル/牡4/池江寿厩舎・栗東
  • トミケンスラーヴァ/牡8/竹内厩舎・美浦
  • シホウ/牡7/笹田厩舎・栗東
  • カレンミロティック/セン10/平田厩舎・栗東
  • ヤマカツライデン/牡6/池添兼厩舎・栗東

■2018/3/6現在

阪神大賞典 2018 [注目馬考察]

阪神大賞典 出走予定馬 /クリンチャー

京都記念は得意の重馬場に加えて、圧倒的1番人気のレイデオロが巧く立ち回れなかったこともあったが、内から4頭分のところを力強く抜け出してきた。極悪馬場の菊花賞2着はもちろん、ペースが上がった時点でもうひと伸びした皐月賞4着も、この馬の類まれなるスタミナの証明と言えるだろう。昨年はサトノダイヤモンド・シュヴァルグランなどの出走もあったが、今年は大半が大阪杯狙い。この路線では一番手の評価も可能。

阪神大賞典 出走予定馬 /アルバート

ステイヤーズステークス3連覇にダイヤモンドステークス快勝と長距離重賞4勝のステイヤー。阪神コースは今回が初めてとなるが、16年・17年の天皇賞春参戦と長距離輸送自体は問題なし。右回りの坂コースという点では中山コースと同じで、特にマイナスとなることはないだろう。ここで新たな勲章を増やして、悲願の天皇賞春制覇へ近づきたい。

阪神大賞典 出走予定馬 /サトノクロニクル

暮れのチャレンジカップで重賞初制覇。余勢を駆って臨んだ有馬記念はさすがに家賃が高かったが、0秒7差の9着なら悲観する内容ではなかった。菊花賞は6番人気10着と崩れたが、当時は能力、適性関係なしの極悪馬場。父ハーツクライ、追ってバテないレース振りからも、長距離が合わないはずはない。ここは真価を問う一戦に。

阪神大賞典 2018 [今後の動向]

有力馬の大半は大阪杯。キタサンブラック引退後の長距離路線は主役不在だけに、阪神大賞典の結果が天皇賞春へと繋がる印象も。

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