弥生賞2018追い切り診断/追い切り評価ベスト3を発表! | 本気競馬

弥生賞2018追い切り診断/追い切り評価ベスト3を発表!

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皐月賞・ダービーの有力候補へ名乗りを挙げるのは絶好調のこの馬!

弥生賞は数々のクラシックホースを輩出してきた出世レース。今年はダノンプレミアム・ワグネリアン・ジャンダルムの既に重賞を制している実力馬が人気上位に推されそうですが、このレースを制して一躍有力候補に名乗りをあげる馬はいるのでしょうか?まずは各馬の仕上がりをしっかりと追い切りの動きからチェックしておきましょう。

弥生賞 2018 [追い切り診断]

弥生賞 追い切り /ワグネリアン

ワグネリアン
栗東坂路 53.9 39.9 25.9 12.3 馬なり
調教評価 A 追い切りの動きは文句なし

2歳時は11月の東京スポーツ杯2歳ステークスを制した後、2歳GⅠをパスして今年に備えたのが良かったのか、休養から戻ると順調に乗り込みを消化されて最終追い切りでも終い抜群の伸びを見せて自己ベストの時計をマーク。更に1週前にはCWコースで[78.5-63.5-50.1-37.3-12.0]をマークしてこれもコース自己ベスト更新。休養を経て更にパワーアップしてきている感もあるだけにこれは休養明け初戦からどんな競馬を見せてくれるのか楽しみになってくる追い切り内容であったと言えるだけに注目してみたいところです。

弥生賞 追い切り /ジャンダルム

ジャンダルム
栗東CW 69.8 52.9 39.2 11.4 馬なり 併せ先着
調教評価 A 併せ馬でサトノダイヤモンドに先着

前走のホープフルステークスは2着でしたが母ビリーヴということで不安視されていた距離の問題はクリアしたとも言えるジャンダルム。それ以来の競馬となりますが、年明け初戦に向けて陣営も力の入る調整を進めてきており、最終追い切りでの終いの伸びも併走相手をあっさりと交わす切れ味を見せて目を引くものではありましたが、1週前には同厩舎のサトノダイヤモンド・サトノノブレスという古馬オープンの実力馬相手にあっさり先着してみせるなど、非常に力強い走りを見せていることから、休み明けでも走れる態勢にあるということは見てとれるものであり、前走2着の雪辱を果たし、皐月賞へ向けてきっちりと結果を残してきそうな気配があるだけに主力視当然の存在となるのではないでしょうか。

弥生賞 追い切り /トラストケンシン

トラストケンシン
美浦坂路 50.9 37.1 24.5 12.4 G前追う 併せ先着
調教評価 A 坂路で時計を大幅に詰めて注目

今回の弥生賞で人気を背負うであろう馬と比較すると実績に乏しいトラストケンシンですが、前走の未勝利戦を勝ち上がってからも変わらず坂路で乗り込んできましたが、最終追い切りで見せた動きは50.9と自己ベストを実に3秒近く詰めての好時計フィニッシュ。勝って更に調子と勢いを感じさせる動きとなりました。中山2000mも2回走って2回とも3着という成績でしたが全体的な時計を見ればまだまだ重賞で勝ち負けするには時計を詰める必要があるものの、上がり時計だけ見れば十分通用の決め手を見せているだけに、少頭数でのスローの流れになればひょっとすると上位争いの可能性もあるのではないかと調教の動きからは見てみたいところはあります。

弥生賞 追い切り /追い切りから見る他の注目馬

朝日杯FSを制しているダノンプレミアムは終いの伸びも優秀で十分に動ける状態にあると見てとれる追い切りの動きを見せていますが、追い切り本数は2本と休み明けにしては少なめであり、目標はまだ先というのが明白な調整となっているだけに、まだ余力がありそうという点で今回はB評価とします。あとは人気になりそうなオブセッションは藤沢厩舎所属馬ということで終始速い時計を出さない馬なり調整を行ってきており、追い切り本数はこなしているものの判断は難しいところであることからB評価という扱いに。あとはサンリヴァルの活気ある動きは評価して、ここまでの3頭をB評価とすることとします。

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それでは今週はこの弥生賞で美味しい的中馬券をきっちりと手にしてしまいましょう!

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