チューリップ賞2018追い切り診断/追い切り評価ベスト3を発表! | 本気競馬

チューリップ賞2018追い切り診断/追い切り評価ベスト3を発表!

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桜花賞への3枚の切符を手にするのは絶好調のこの馬!

チューリップ賞はクラシック直結の桜花賞トライアル。例年クラシックの有力候補がここから始動することからも注目を集めますが、今年も阪神JFを勝った2歳女王ラッキーライラックをはじめとした実力馬が集結し10頭立てながらもかなりの好メンバーの1戦。そんなチューリップ賞で狙うべきはもちろん、調子良好の馬となるだけに追い切りの動きをしっかりとチェックしておきましょう。

チューリップ賞 2018 [追い切り診断]

チューリップ賞 追い切り/リリーノーブル

リリーノーブル
栗東CW 68.2 52.6 38.0 11.3 馬なり 併せ先着
調教評価 A 終いの伸びは圧巻

12月の阪神JF以来の出走となるリリーノーブルですが、2月の頭から乗り込みを再開するとすぐさま軽快な動きを見せつつ調整を進めてきました。最終追い切りでは川田騎手を背に強い負荷をかけられることはないものの直線軽く仕掛けられただけでグンと加速してラストは11.3という驚異的な時計をマーク。乗り込み量も十分でこれだけ動けているならば休み明けから態勢は万全といったところでしょうか。ラッキーライラックとは同馬主のリリーノーブルですが、今回のチューリップ賞に関しては人気になる前者よりも、仕上がりで上回っているリリーノーブルに妙味があるかもしれません。

チューリップ賞 追い切り/シグナライズ

シグナライズ
栗東坂路 53.1 38.9 25.4 12.8 一杯
調教評価 A 坂路自己ベスト更新で状態良好

前走の紅梅ステークスは圧倒的な1番人気に支持されながらも4着に敗退したシグナライズ。気性的な若さはまだ残り、課題を残すところとはなりましたが年明け既に1戦を消化しているのは休み明けのラッキーライラックをはじめとした馬と比べれば有利に働くはずで、追い切りの動きも坂路で自己ベストをマークして終いまでしっかりとした脚取りで駆けてきていただけに状態面はかなり良好と判断して良さそうです。ルメール騎手もこれでこの馬への騎乗が5度目となるだけに今回更にこの馬の良さを引き出してくれば上位争いも十分に可能と言えるのではないでしょうか。

チューリップ賞 追い切り/サラキア

サラキア
栗東CW 82.2 66.6 52.5 38.8 11.6 馬なり 併せ先着
調教評価 A 前走からの上積み大

新馬戦を勝ち上がったばかりのサラキアですが、その新馬戦を一度使ったことで稽古の動きにも変化がうかがえ、全体的な時計をみれば大きな変わりはないものの、終いの伸びに鋭さが増した感は非常にあります。時計的に見ても最終追い切りでラスト11秒台をマークしているように前走からの上積みは確実といったところ。デビュー戦は出遅れてしまっているだけに今回もスタートは鍵を握りそうですが、大外枠で極端に揉まれる心配もないだけにスムーズに運べてしまえばひょっとすると面白い存在となりえるのではないでしょうか。稽古の動きからはマークしておきたい1頭となりそうです。

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チューリップ賞 追い切り/追い切りから見る他の注目馬

圧倒的な1番人気に支持されてきそうな阪神JFを制しているラッキーライラックは動きだけ見れば順調に調整を進めてきており動ける状態にあるようにも思えますが、前走時と比較するとまだまだよくなりそうな感もあるだけに今回は次への期待も込めてB評価とすることとします。後はマウレアスカーレットカラーあたりも動きは悪くないだけにB評価を与えておきたいところではあります。

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それでは今週はこのチューリップ賞で美味しい的中馬券をきっちりと手にしてしまいましょう!

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