小倉大賞典2018追い切り診断/追い切り評価ベスト4を発表! | 本気競馬

小倉大賞典2018追い切り診断/追い切り評価ベスト4を発表!

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荒れる小倉重賞で狙うのは、絶好調のメイチ勝負馬!

小倉大賞典はGⅠフェブラリーステークス発走前に小倉競馬場で発走となる重賞ですが、ローカル競馬のハンデ重賞というだけでも波乱の予感がします。今年のメンバーを見渡しても抜けた存在不在の大混戦ムード。どの馬が勝利しても、おかしくない状況で最後に勝敗を決するのはやはり状態の良し悪しということになるだけに、追い切りの動きから各馬の状態をしっかりとチェックしておきましょう。

小倉大賞典 2018 [追い切り診断]

小倉大賞典 2018/トリオンフ

トリオンフ
栗東坂路 53.1 38.3 24.2 12.1 G前追う
調教評価 A 坂路で好時計連発で好調アピール

現在2連勝中のトリオンフはともに先行して突き放す強い競馬での連勝が高く評価されていますが、その連勝の勢いそのままにこの中間も坂路で活発な動きを見せており、2週前に坂路で自己ベストの51.3をマークすると、続く1週前・直前の追い切りともにラストに抜群の伸びを見せて好調をアピール。これだけ動けていれば好状態は間違いなしといったところで、稽古でも2週にわたって川田騎手が騎乗しての追い切りは陣営も力の入る一戦であると意識してのことでしょうし、3連勝での重賞制覇に期待してみたいところではあります。

小倉大賞典 2018/ダッシングブレイズ

ダッシングブレイズ
栗東CW 65.3 51.1 37.0 11.5 一杯
調教評価 A 久々でも仕上がりは良好

元々稽古でも目立つ時計を出す馬ではありましたが、今回は久々の競馬となるだけに昨年末から熱心に乗り込まれており乗り込み量は十分といったところ。動き自体も終いの伸びは休養前のダッシングブレイズらしい伸びを見せていることからもいきなりから力を出せる状態にあると判断して良さそうです。これまでの休み明けは2戦2勝であることからも、使い詰めるよりもポン駆けの方が走ってくるタイプとも言えるだけに、小回り小倉コース克服ならば休みを挟んでの重賞連勝も可能性としては十分にあるのではないでしょうか。

小倉大賞典 2018/ダノンメジャー

ダノンメジャー
栗東CW 68.2 52.0 37.6 11.8 一杯 併せ併入
調教評価 A 引き続き好状態をキープ

前走の京都金杯でも僅差4着と好走してみせたダノンメジャーですが、この中間もしっかりと乗られていつも通りの好タイムをマークし好状態をキープと判断できる動きを見せています。終いの伸びは11秒台を連発してきており、その点はいつになく動けているという感もあるだけに好走可能と見て良さそうです。小倉コースでも昨年夏には同条件の芝1800mで小倉日経オープンを制しているようにコース適性もあるだけに、スムーズな競馬ができればここでも上位をうかがえるのではないかと期待してみたいところではあります。

小倉大賞典 2018/マサハヤドリーム

マサハヤドリーム
栗東坂路 56.0 41.1 26.3 12.7 馬なり
調教評価 A 坂路自己ベスト更新の小倉巧者

昨年夏に勝利をあげてオープン入りしてからは結果を残せていないマサハヤドリームですが、この中間は2週前に坂路で自己ベストタイムを更新しており、直前の追い切りこそ軽めで終いを伸ばす程度の調整とはなりますが、充実の動きを見せているのも確か。小倉コースは2戦2勝と相性のいいコースでもあるだけに、そろそろ重賞の舞台でも結果が出てもいいのではないでしょうか。状態面は良好ならば軽ハンデでの一発に注意しておきたい1頭と言えるでしょう。

小倉大賞典 2018 /追い切りから見る他の注目馬

他にも、小倉滞在での調整で活発な動きを見せている2月末で引退となる小島太厩舎のストレンジクォークや、コンスタントに使われており大きな上積みは感じられないものの、好調時の動きを坂路で見せているスズカデヴィアスにはB評価は必要なところ。あとは休み明けに実績はないものの、3本続けてコース6Fで80秒を切る好タイムをだしているヤマカツライデンについては、この稽古の動きが実戦に結びつけばというところで、念のためにB評価という評価をつけておきたいと思います。

それでは今週はこの小倉大賞典で美味しい的中馬券をきっちりと手にしてしまいましょう!

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