京都牝馬ステークス2018追い切り診断/追い切り評価ベスト3を発表! | 本気競馬

京都牝馬ステークス2018追い切り診断/追い切り評価ベスト3を発表!

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ヴィクトリアマイルを狙う強豪牝馬による争い

京都牝馬ステークスの発走が近づき、各馬態勢を整えてきていますが、牝馬限定重賞といえば波乱というイメージがある中、的中を手にするにはそれこそ各馬の状態をしっかりとチェックしておくことが重要といえるでしょう。ソルヴェイグをはじめとした有力馬だけでなく、追い切りで絶好の動きを見せていた馬は、くまなくピックアップしておきましょう。

京都牝馬ステークス 2018 [追い切り診断]

京都牝馬S 2018 /ヴゼットジョリー

ヴゼットジョリー
栗東CW 51.7 37.1 11.5 馬なり
調教評価 A 休み明けでも好状態で注目

秋華賞以来の休み明けの1戦とはなりますが、1月末から時計を出し始めるといきなりから好タイムを連発。コースと坂路併用のいつも通りの調整で、2週前には5Fで64.9 50.1 37.3 12.1と抜群の時計をマークしており、最終追い切りはコース4F追いで軽めの調整ではあったもののラスト11.5と切れのある動きを披露しており、休養を経て更にパワーアップを感じさせるところではあります。2歳時に新潟2歳Sを制しており、昨年秋も牡馬相手にオープン特別で好走しているように力のある馬であることは確かで、牝馬限定戦の1400mという条件がしっくり来れば好走あっておかしくない1頭と評していいのではないでしょうか。

京都牝馬S 2018 /ミスパンテール

ミスパンテール
栗東坂路 54.5 38.1 24.1 11.9 馬なり
調教評価 A 重賞連勝へ向けて好状態をキープ

前走のターコイズステークスを制して重賞初勝利を手にしたミスパンテールですが、その後は短期放牧を挟んで迎える京都牝馬ステークス。コースと坂路併用での調整ですが、速い時計は坂路で。3週に渡って終い11秒台と抜群の伸びを見せており、勝って更に上昇といえる活発な動きを見せているだけに注目しておきたいところではあります。1400mは初の距離となるだけにうまく流れに乗れるかが鍵ともなってきそうですが、道中離されずに追走可能であれば前走同様に最後の直線に鋭い末脚で脚を伸ばしてくることを期待していい状態にあることは間違いなさそうです。

京都牝馬S 2018 /ワンスインナムーン

ワンスインナムーン
美浦坂路 50.6 37.2 24.6 12.0 G前追う 併せ先着
調教評価 A 海外遠征帰りでも注目したい動き

昨年はスプリンターズステークス3着の後に香港スプリントへ遠征をして12着という成績。それを度外視してしまえばGⅠレースを除けば常に好走を繰り返してきている実力馬。1400mも昨年夏の新潟で朱鷺ステークスを制して、昨年の京都牝馬ステークスも2着と好走しているだけに距離が長いということはまずなく注目のワンスインナムーンですが、最終追い切りでは坂路自己ベストタイムを更新する50.6と絶好の動きを見せており、海外遠征明けは調整も難しいといわれる中で至極順調に調整を進められている点は好感がもてるだけでなく、昨年以上の成績を期待してみたくもなるところではあります。スピード上位で楽にハナにも行けそうな顔ぶれだけにスピードでの押し切りに警戒が必要でしょう。

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京都牝馬S 2018 /追い切りから見る他の注目馬

頭数が12頭という少頭数での1戦だけにあの馬もこの馬もとピックアップすることはできませんが、ここも上位人気が予想されるソルヴェイグはリフレッシュ放牧の効果もあり休み明けながら稽古の動きは上々といったところであり、距離に一抹の不安はあるものの状態は走れる状態にあると判断できるだけにB評価は必要でしょう。後はもう1頭あげるならば2歳時にはフランケル産駒の怪物と評されたミスエルテでしょうか。相変わらず稽古の動きは抜群であり、今回の最終追い切りではCWコースで終い11.2という驚異的な瞬発力を見せているあたり、稽古通りの走りができれば一変の成績を残してもおかしくないだけにB評価をつけて様子を見てみたいところではあります。

それでは今週はこの京都牝馬ステークスで美味しい的中馬券をきっちりと手にしてしまいましょう!

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