フェブラリーステークス2018追い切り診断/追い切り評価ベスト5を発表! | 本気競馬

フェブラリーステークス2018追い切り診断/追い切り評価ベスト5を発表!

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砂の王者へ向けて絶好の仕上がりを見せる馬はこの馬!

フェブラリーステークスへ向けた調整を各馬最終追い切りを終えて、後はレースを待つのみということになってきました。その追い切りの動きをチェックしてみると、さすがはGⅠレースというところだけあって、きっちりと仕上げてきた感の強い馬ばかり。ただ、その中でも目を引く動きを見せてきていたり、勝負追いを施されているメイチ勝負馬がいるのならばしっかりとチェックしておく必要があるでしょう。

フェブラリーステークス 2018 [追い切り診断]

フェブラリーS 2018 /ゴールドドリーム

ゴールドドリーム
栗東坂路 49.8 36.6 23.9 12.1 一杯
調教評価 S 連覇へ向けて絶好の仕上がり

時計を見れば一目瞭然、50秒を切るタイムを坂路で記録して自己ベストタイムを更新。12月のチャンピオンズカップ以来の出走とはなりますが、これだけ動ければ状態の良さは疑う余地のないところで、連覇へ、そして中央ダートGⅠレース3連勝へ向けて絶好の仕上がりを見せていると言ってよいでしょう。絶好の相性を見せる東京1600mという舞台設定も歓迎ですが、ムーア騎手を背に再度直線鋭い末脚を駆使して抜け出してくる可能性は高いと見ていいのではないでしょうか。

フェブラリーS 2018 /アウォーディー

アウォーディー
栗東CW 80.8 65.4 51.4 38.5 12.0 一杯
調教評価 A 好タイムマークで状態は上向き

1月末の川崎記念からの競馬で実質的には中2週と間隔の詰まった中での競馬となりますが、中間の速い時計はこの1本のみ。ただその動きは軽快そのものであり、前半から徐々にラップをあげると、ラストは12.0と鋭い反応を示して好状態をアピール。8歳ともはや古豪の域に入ってきているアウォーディーですが、これだけの好タイムをマークできたのは1年ぶり。ドバイ遠征などで調整の難しいところもあった中、ようやくこの馬なりに好仕上がりとなったと言えるのではないでしょうか。とにかく大崩れのない馬だけに初条件となる東京ダート1600mでも期待してみる手は十分でしょう。

フェブラリーS 2018 /テイエムジンソク

テイエムジンソク
栗東CW 82.2 66.2 51.2 37.6 12.2 G前追う
調教評価 A 終いの伸び目立ち好仕上がり

東海ステークスを快勝してから中3週という理想的なローテーションでGⅠ制覇を狙うテイエムジンソクですが、中間は至極順調に調整を進めてきており、特にラスト2週の終いの伸びはスピード感十分。1週前はラスト1Fが11.9、最終追い切りでも12.2といつになく時計が出ているだけに好仕上がりは間違いなしといったところでしょう。今回は初の東京コースで人気を背負っての競馬となる点、マークが厳しくなれば思わぬ脆さを露呈する可能性も否めませんが、この好状態ならばチャンピオンズカップ2着好走時と同じように粘りの脚で上位をうかがってくることを期待したくなる仕上がりといえるでしょう。

フェブラリーS 2018 /ケイティブレイブ

ケイティブレイブ
栗東坂路 51.6 37.4 24.5 12.5 一杯
調教評価 A 坂路で好時計をマーク

アウォーディー同様に川崎記念からの競馬となり間隔は詰まってきていますが、前走のダメージを感じさせない動きを中間は見せており、最終追い切りでは自己ベストたいとなる51.6を坂路でマークして中央GⅠ初制覇へ向けて万全の状態であると判断できそうです。昨年の帝王賞では追い込んでの勝利とこれまでと違う競馬で新たな一面を見せましたが、今回は先行すれば強力な同型がいるだけに果たして福永騎手がどういった競馬を選択するのか。東京コースとの相性はあまりよろしくないところではありますが、状態面の良さでどこまでやれるのか注目してみたいところではあります。

フェブラリーS 2018 /インカンテーション

インカンテーション
栗東CW 83.3 67.3 53.4 39.5 12.7 G前追う
調教評価 A 追い切りパターン変更に注目

チャンピオンズカップ以来の出走となるインカンテーションですが、いつもは坂路で最終追い切りをする馬が今回はコースでの最終追い切りを選択。3週にわたってコースで羽月調教師が稽古をつけて入念に調整を施されてきました。時計的にも2週前には79.4 64.2 50.6 37.9 12.9という自己ベストタイムに迫る動きを見せており、何より昨年の武蔵野ステークスで同舞台の東京1600mを制していることを考えれば、実績的には並み居るGⅠ馬に劣る部分はありますが、前走からの巻き返しに警戒してみたい仕上がりにあると言っていいのではないでしょうか。

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フェブラリーS 2018 /追い切りから見る他の注目馬

GⅠレースだけに他の各馬にもA評価でも良さそうな馬は複数いますが、サウンドトゥルーは川崎記念から間隔が詰まった競馬となる分軽めの調整は気がかりも動き自体は納得の軽快な動きを見せているだけにB評価はつけておきたいところ。更に東京ダートコースにも実績のあるノンコノユメであったりサンライズノヴァもここ目標といった感でしっかりと稽古でも動けており好仕上がりを見せているだけにB評価は必ず必要といったところでしょう。全馬に高評価を与えてもよさそうなところではありますが、ピックアップしておくのはこのあたりまでとしておくことにします。

それでは今週はこのフェブラリーステークスで美味しい的中馬券をきっちりと手にしてしまいましょう!

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