きさらぎ賞2018追い切り診断/追い切り評価ベスト3を発表! | 本気競馬

きさらぎ賞2018追い切り診断/追い切り評価ベスト3を発表!

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素質溢れる精鋭10頭の争いを制する絶好調馬はこの馬!

今年のきさらぎ賞は10頭立てという少頭数での1戦となりましたが、実績はまだまだないものの将来性の高い馬がズラリと揃って、どの馬が勝つのか非常に興味深い1戦。勝敗を決する鍵となるのは現時点での完成度とともに仕上がり具合となることは間違いなく、追い切りの動きをしっかりとチェックしておく必要がありそうですね。

きさらぎ賞 2018 [追い切り診断]

きさらぎ賞 2018 /サトノフェイバー

サトノフェイバー
栗東坂路 53.3 38.8 25.0 12.0 強め 併せ先着
調教評価 A 1週前のコース追い切りは秀逸

まだまだ1戦1勝の馬ではありますが、最終追い切りの坂路での動きも仕掛けられてからの反応は抜群に併走馬を抜き去る絶好の動きを見せていましたが、1週前のコースでの追い切りでも78.7 63.9 50.2 37.6 12.2という秀逸な時計をマークして目を引く動きを見せてきました。デビュー戦こそ逃げ切り勝ちという内容でしたが性能の違いで逃げて押し切ったという内容でまだまだ底を見せていない魅力のある1頭。これだけ稽古で動けているならば調教通りならばレースでどんな競馬を見せてくれるのか非常に楽しみになってきたと言えるのではないでしょうか。

きさらぎ賞 2018 /ダノンマジェスティ

ダノンマジェスティ
栗東坂路 51.1 37.8 24.8 12.5 一杯 併せ先着
調教評価 A この中間も抜群の動きを見せる

デビュー時から坂路での動きは目を引くものがありましたが、そのデビュー戦を圧勝した後も変わらずパワフルな動きを披露しているダノンマジェスティ。大きく動きが良化したという印象こそありませんが、最終追い切りでは51.1と速い時計もマークしており、状態は引き続き良好と言って間違いなさそうなところ。一度レースを使った上積みはありそうですし、クラシック級と評されるその実力をしっかりと発揮できる仕上がりであると判断して良さそうです。鞍上が騎乗停止の和田騎手にかわって松若騎手となる点は気にならなくもないですが、稽古で騎乗して感触は掴んでいるだけにそこまで大きく心配する必要もないのではないでしょうか。

きさらぎ賞 2018 /カツジ

カツジ
栗東CW 67.5 52.9 38.6 12.0 馬なり
調教評価 A 休み明けでも走れる状態

前走は11月のデイリー杯2歳ステークスで2着。それ以来の出走となるカツジですが、これまでも稽古で好時計をマークしており稽古駆けする馬ではありましたがこの中間もしっかりと乗り込まれて好時計を連発。最終追い切りでも終いに軽く仕掛けられるとスピード感十分の動きを見せてラストは12.0でフィニッシュ。久々の競馬となりますがきっちりと力を出せる状態にあると判断して良さそうです。今回の1800mははじめての距離とはなりますが父ディープインパクトに母父ホワイトマズルという血統からしても特に問題もなさそうなところであり、ここでも好走が期待できる仕上がりにあると判断して良さそうです。

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きさらぎ賞 2018 /追い切りから見る他の注目馬

10頭立てという少頭数なだけにあれもこれもとピックアップするわけにもいきませんが、他でマークしておきたい馬となると関東馬のグローリーヴェイズは時計こそ、そこまで目立ちませんが自身の時計は詰めてきており、上積みが感じられる動きを見せているだけにB評価をつけておきたいところ。後はデビュー戦を勝った後も更に良化のうかがえ、坂路で好タイムマークのニホンピロタイドをあげておきたいと思います。

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それでは今週はこのきさらぎ賞で美味しい的中馬券をきっちりと手にしてしまいましょう!

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