東京新聞杯2018追い切り診断/追い切り評価ベスト5を発表! | 本気競馬

東京新聞杯2018追い切り診断/追い切り評価ベスト5を発表!

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今年のマイル路線の主役に躍り出るのは絶好調のこの馬!

東京新聞杯の発走が迫り、各馬態勢を整えてきていますが、今年の東京新聞杯は春の安田記念でも好走してきそうな、素質の高い馬が集い非常に見ごたえのある1戦となりそうです。その中で直線抜け出してくるのは現時点で調子が最高潮の馬。実力伯仲の1戦はやはり追い切りでも好調な動きを見せる馬から狙うのがセオリーと言えそうです。

東京新聞杯 2018 [追い切り診断]

東京新聞杯 2018/リスグラシュー

リスグラシュー
栗東坂路 49.8 36.2 24.0 12.3 馬なり 併せ先着
調教評価 S 坂路で猛時計をマークし注目

エリザベス女王杯以来の出走となるリスグラシューですが、最終追い切りの坂路コースで計時したのは50秒を切る49.8という破格の時計。自己ベストタイムを更新したのはもちろんのことですが、これだけの時計が出せているならば状態が悪いことはまずないと判断できる仕上がり。休み明けでも状態は文句なしと言ってよさそうです。後は初の牡馬との対戦となるだけに力関係がどうかという部分だけになってきそうですが、スムーズに運んで末脚を発揮できれば1600mという距離で改めて注目しておくべき存在であることは状態面から見ても確実と言えるのではないでしょうか。

東京新聞杯 2018/ベルキャニオン

ベルキャニオン
美浦南W 66.6 51.0 37.1 12.5 強め 併せ併入
調教評価 A コース自己ベストをここで更新

堀厩舎といえば軽めの調整というイメージが強いのですが、今回のベルキャニオンはしっかりと負荷をかけられての調教を消化し、最終追い切りではWコースで66.6と自己ベストタイムを更新してきました。7歳にして自己ベストを更新というのも珍しい話とはなりますが、それだけ調子がいいということでもあり、デビュー時から好素質馬として期待されていた馬が長期休養も経て出世が遅れていましたが、いよいよこの東京新聞杯で待望のタイトル獲得なるかには注目してみたいところではあります。気難しいところもありますが、揉まれず進めればチャンス十分と言えそうです。

東京新聞杯 2018/サトノアレス

サトノアレス
美浦南W 65.2 50.4 37.3 12.9 馬なり 併せ先着
調教評価 A 2歳王者が復活の兆し

一昨年の朝日杯FSを制して2歳王者に輝いたサトノアレスでしたが3歳時は函館の巴賞を勝つのがやっとという成績に終わり不本意な成績となったのは確か。ただ、陣営からは早熟馬では決してないと強気のコメントが飛び出しているのも納得の最終追い切りではコースで自己ベストを更新する時計をマーク。4Fからの加速は抜群でまだまだ成長を感じさせる動きでもありました。東京マイルはベストとも言える条件であり、前走で同世代のダイワキャグニーに先着は許しましたが、この状態ならばリベンジの可能性も十分にあると言えるのではないでしょうか。

東京新聞杯 2018/グレーターロンドン

グレーターロンドン
美浦南W 51.8 36.4 12.5 馬なり 併せ併入
調教評価 A 重賞初制覇へ入念な仕上げ

12月の師走ステークスを走ってからも順調に乗り込めているのは足元の弱いグレーターロンドンにとっては何より。調整はいつもの通りに直前の追い切りをコース4F追いで行い、1週前にコースで長めに追うというパターン。その1週前には81.4 66.1 51.1 37.0 12.2と速い時計をマークしており、更に川田騎手が栗東から駆けつけて稽古をつけているように陣営もこのレースへ向けて万全の態勢をとっていることがうかがえます。昨年の安田記念は僅差の4着でしたが実力的には重賞の1つや2つは簡単に勝てそうな素質馬がまさにこのレースを獲りにきていると言える仕上がりであると言えそうです。

東京新聞杯 2018/クルーガー

クルーガー
栗東坂路 53.0 38.7 25.0 12.2 馬なり
調教評価 A 相変わらず坂路で目立つ動き

1週前の坂路追いでは51.3 38.0 24.8 12.1をマークしており、最終追い切りでも終いに軽く仕掛けられると鋭く反応を示しているあたり、引き続き状態は絶好であると判断していい動きを見せているクルーガー。東京コースは昨年の富士ステークスで不良馬場を敢然と追い込んで上がり最速をマークしての3着があるように左回りも問題ないところを見せており、状態絶好ということならばここでもその末脚に期待してみる手は十分にあると言えそうです。

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東京新聞杯 2018 /追い切りから見る他の注目馬

他でピックアップしておきたいのは、ヴィクトリアマイルを昨年制したアドマイヤリードも昨年秋よりも活気のある動きを坂路で見せており、いま少しやれそうな感もあるだけにB評価はつけておきたいところ。後はダイワキャグニーダノンプラチナの2頭は年明け既に一度レースを使われており上積みこそ大きくは望めないものの引き続き動きは活発で好調持続と判断できるだけにB評価はつけておきたいところではあります。

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それでは今週はこの東京新聞杯で美味しい的中馬券をきっちりと手にしてしまいましょう!

★ 1週前出走予定馬 ★  6/2(土)開催【鳴尾記念】注目馬チェック

★ 1週前出走予定馬 ★  6/3(日)開催【安田記念】注目馬チェック

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