中山金杯2018追い切り診断/好状態必至の5頭をピックアップ! | 本気競馬

中山金杯2018追い切り診断/好状態必至の5頭をピックアップ!

oikiri2_1

2018年の初笑い=重賞制覇を成し遂げるのはどの馬か?

中山金杯の発走がいよいよ迫り、各馬がしっかりと態勢を整えてきています。今年の中距離路線を占う意味でも注目のセダブリランテス・ダイワキャグニー・ウインブライトといった若い明け4歳馬に人気が集まりそうですが、迎え撃つ古馬勢を含めて、追い切りで絶好の動きを見せている馬はしっかりとチェックしておきましょう。

中山金杯 2018 [追い切り診断]

中山金杯 2018 /セダブリランテス

セダブリランテス
美浦南W 66.0 51.6 39.1 13.1 G前追う 併せ先着
調教評価 A コース自己ベストで態勢万全

デビューから4連勝で臨んだアルゼンチン共和国杯では3着に敗れはしたものの、元々セントライト記念を予定していたところで、アクシデントに見舞われ難しい調整の中でこれだけの競馬ができたのだからやはり能力の高い馬と見てよさそう。今回は順調に乗り込まれて最終の追い切りでは美浦のコース自己ベストタイムを更新する動きを見せていることからも状態は前走以上であると判断して良さそうで、まだまだキャリアが浅い馬で上積みも見込めるところからも中山金杯でも好走を期待したい1頭となりそうです。

中山金杯 2018 /ダイワキャグニー

ダイワキャグニー
美浦南W 53.8 40.2 13.5 馬なり 併せ先着
調教評価 A 仕上がりは納得の出来

春はダービー出走を狙ってプリンシパルステークスを制してダービーに臨みましたがタイトなローテーションとなったのも確か。迎えた秋は強豪相手にキャピタルステークスを制しているダイワキャグニー。明け4歳となった今回の追い切り内容は最終追い切りこそ軽めの調整とはなりましたが、1週前に速い時計を出しており4F50秒台をマークしているとくれば状態は引き続き良好と見てよさそう。東京コースにしか良績のない馬ではありますが、好状態でなんとか中山コースを克服してくれまいかと期待したいところではあります。

中山金杯 2018 /カデナ

カデナ
栗東坂路 54.3 38.9 25.5 12.6 強め
調教評価 A 前走大敗の影響なし

果敢に挑戦した前走の天皇賞秋では馬場もまったく合わずに大敗を喫しましたがこれで古馬の壁にぶつかったとはまだまだ判断しにくい馬。一旦短期放牧に出されてからの調整は変わらず坂路でしっかりと乗り込むパターンで時計的にも前走とそう変わるところはないものの、陣営からは休養を経て更に馬体が良くなり完成形に近くなっているというコメントも飛び出してきているあたり見限れないのではないでしょうか。昨年弥生賞を勝っている中山2000mでの巻き返しの可能性は十分にある仕上がりと言えそうです。

中山金杯 2018 /ストレンジクォーク

ストレンジクォーク
美浦坂路 50.8 38.1 26.0 13.2 一杯
調教評価 A 坂路で好タイムをマーク

準オープンを勝利していよいよ重賞挑戦のストレンジクォークですが、直前の追い切りでは時計が示す通りの絶好の動きを見せ、これが自身の坂路ベストタイムとなれば状態面には太鼓判を押せるといったところ。思わぬ大敗を喫したり、勝ちきれない競馬が続いたりとなかなかにつかみどころのない馬ではありますが、中山コースはこの馬にとって一番実績を残しているコースでもあり、今回はハンデ戦ということならば好状態を活かして初重賞挑戦でも好走の可能性は十分にある1頭と評していいのではないでしょうか。

中山金杯 2018 /マイネルミラノ

マイネルミラノ
美浦南W 70.2 55.0 40.8 12.9 馬なり
調教評価 A 中間の動きは活発で

明けて8歳となり古豪と呼ぶにふさわしい年齢となったマイネルミラノ。コンスタントに使われてはいますが疲れも見せずに順調な仕上がりといったところ。特にこの中間は熱心に乗り込まれてこの馬としては好タイムの部類の時計を連発させているあたり、実績のある中山コースでハンデもこれまでから1kg軽くなる今回は自分のリズムでさえ走れれば直線での粘りが期待できる状態にあるのではないでしょうか。人気が落ちるときこそが狙い目とも言える馬であり注目しておくと面白いかもしれません。

中山金杯 2018 /追い切りから見る他の注目馬

他でピックアップしておきたいのは、前走チャレンジカップで復調の兆しを見せた古豪牝馬のデニムアンドルビー。更にはその素質は重賞でも通用しそうな血統馬レアリスタ。この2頭は状態面で大きな上積みこそなさそうではありますが、好調をキープしていると思える動きを見せているだけにB評価は必要でしょう。そして福島記念を制しているウインブライトについては追い切りの動きは軽快そのものではありますが、前走と比較すると多少物足りない一面もあるという点でB評価とすることにします。

keibajo_02

それでは今週はこの中山金杯で美味しい的中馬券をきっちりと手にしてしまいましょう!

☆こじはる3連単BOX予想/結果☆ 宝塚記念→こじはる本命は⑯キセキ!

★ 1週前出走予定馬 ★  7/1(日)開催【CBC賞】注目馬チェック

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA