シンザン記念 2018 出走予定馬 予想 |ファストアプローチなど1週前注目馬考察 | 本気競馬

シンザン記念 2018 出走予定馬 予想 |ファストアプローチなど1週前注目馬考察

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2018/1/8開催「シンザン記念(GIII)」に向けて、ファストアプローチ・アーモンドアイなど現時点での出走予定馬から注目度の高い馬達の動向と状況をチェックしていきます。

シンザン記念 2018 [1週前出走予定馬]

  • エアアルマス/牡3/池添学厩舎・栗東
  • アーモンドアイ/牝3/国枝厩舎・美浦
  • ファストアプローチ/牡3/藤沢和厩舎・美浦
  • スターリーステージ/牝3/音無厩舎・栗東
  • カフジバンガード/牡3/松元茂厩舎・栗東
  • ベルガド/牡3/森田厩舎・栗東

■2017/12/26現在

シンザン記念 2018 [注目馬考察]

シンザン記念 出走予定馬 /ファストアプローチ

前走の朝日杯FSは6着とはいえ、最後の直線では一旦2番手まで上がる見せ場十分の内容。正攻法の競馬であそこまでやれれば、決して悲観する内容ではなかった。未だ勝ち星は未勝利のみだが、芙蓉ステークス2着を見ても坂コースが案外苦手なタイプという可能性も。今回は平坦コースの京都競馬。これなら大丈夫と思いたい。

シンザン記念 出走予定馬 /アーモンドアイ

産駒が走りまくり、ファーストシーズンサイアーで独走状態のロードカナロアが父。1400mの新馬戦では距離が短く差し切れなかったが、1600mに延ばした前走が圧巻の勝ちっぷり。ノーステッキで上がり33秒5は、素質の成せる業だろう。再度1600mなら重賞でもそうヒケは取らないはず。

シンザン記念 出走予定馬 /カフジバンガード

秋の京都GIを3勝と今最も注目を浴びるのが、父ハービンジャー。こちらもかなりの素質を秘めており、クラシック候補であることは間違いなし。前走は字面だけを見ると「辛勝」だが、2着馬が迫ってくるともうひと伸びするほどの余裕もあった。この馬もハービンジャー産駒らしく、平坦京都で大躍進。

シンザン記念 2018 [今後の動向]

一昔前まではクラシックへ直結しない一戦と言われたが、タニノギムレットを輩出したあたりから流れが変わり、現在は登竜門的な位置付けに。勝ち馬がクラシックで通用するかどうか見極めたい。

★ 1週前出走予定馬 ★  7/1(日)開催【CBC賞】注目馬チェック

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