有馬記念2017追い切り診断/好状態必至の5頭をピックアップ! | 本気競馬

有馬記念2017追い切り診断/好状態必至の5頭をピックアップ!

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今年のグランプリを制するメイチ勝負の絶好仕上がり馬はこの馬!

2017年の最強馬を決する有馬記念の発走がいよいよ迫り、各馬は最終追い切りを経て態勢を整えてきています。このレースで引退となるキタサンブラックをはじめ、ジャパンカップを制したシュヴァルグラン・ダービー2着馬スワーヴリチャードなど人気を背負うであろう馬をはじめとした各馬の仕上がりを追い切りの動きからしっかりとチェックしておきましょう。

有馬記念 2017 [追い切り診断]

有馬記念 2017/スワーヴリチャード

スワーヴリチャード
栗東CW 80.3 64.5 50.1 37.2 12.4 馬なり 併せ先着
調教評価 S 動き絶好の3歳馬

休み明けとなったアルゼンチン共和国杯を快勝後も順調に乗り込まれ、最終追い切りの時計も馬なりで楽にこの時計を計時しているだけに状態の良さがうかがえるところではありますが、1週前には79.3 63.1 49.1 36.4 12.1という破格の時計をマークしており、これで状態が悪いということはあり得ないといったところ。GI級の古馬との対戦は初めてとはなりますが、ジャパンカップ2着のレイデオロともダービーで差のない競馬をしているスワーヴリチャードだけに、右回りの中山コースさえ克服してしまえばここでも好勝負必至であると評してよさそうです。

有馬記念 2017/キタサンブラック

キタサンブラック
栗東CW 86.1 70.0 54.5 39.9 12.6 馬なり 併せ先着
調教評価 A 引退レースへ態勢を整える

これがラストランとなるキタサンブラックですが、天皇賞秋・ジャパンカップとこの秋はこれまでのキタサンブラックでは考え難い軽めの調整をこの有馬記念でも施されてきました。それでいて天皇賞1着・ジャパンカップ3着と結果を残しているだけにこの調整法が大きな問題になることは考え難いところ。1週前には7Fから一杯に追われて95.0 64.1 50.6 37.7 12.3と好タイムをマークしているようにやはり時計を出そうと思えば出る馬。状態は引き続き良好と判断してよさそうで、一昨年3着、昨年2着の有馬記念で待望の1着を手にして有終の美を飾れるか注目したいところです。

有馬記念 2017/シュヴァルグラン

シュヴァルグラン
栗東坂路 54.0 39.5 25.8 12.9 一杯 併せ先着
調教評価 A GI連勝へ更に状態をあげる

稽古ではそこまで目立つ動きを見せる馬ではないのですが、最終追い切りでは仕掛けられると併走相手を一気に突き放す動きを見せて、時計以上の迫力を感じさせる動きとなりました。元々今年の最大目標は有馬記念に定められてきた馬だけにその大一番へ向けてきっちりと仕上がった感が強い追い切り内容となりました。この動きを見せるならば、有馬記念でもキタサンブラックを抑えてGIレース連勝の可能性も十分にあり得るのではないでしょうか。

有馬記念 2017/ヤマカツエース

ヤマカツエース
栗東CW 83.2 66.9 51.9 38.1 11.9 一杯
調教評価 A 相変わらず稽古での動きは良し

稽古ではいつも活発な動きを見せているヤマカツエースですが、この中間もいつも通りに活発な動きを見せており、最終追い切りでもラスト4Fから仕掛けられると抜群の反応でラストは11秒台フィニッシュと理想的な追い切りを消化してきました。昨年の有馬記念では4着、今年も大阪杯で3着とGIで好走できる力は備えている馬が好調持続で出走してくるならば、流れひとつで馬券圏内まで期待してもいいのではないでしょうか。

有馬記念 2017/クイーンズリング

クイーンズリング
栗東CW 84.1 68.8 53.5 40.0 13.1 馬なり 併せ先着
調教評価 A 距離課題も状態は良好

昨年のエリザベス女王杯を制しているクイーンズリングですが今季は掲示板に載ったのが府中牝馬ステークスの4着のみと振るわない成績。ここはなんとか巻き返したい舞台であるといえそうですが、課題はやはり2500mという距離といえそうです。乗り方ひとつでなんとかなる可能性はありますが、状態的には1週前の追い切りで81.5 65.5 50.8 37.3 12.1と自己ベストタイムを更新する時計を計時しているようにエリザベス女王杯時よりもあげてきている感があるだけに一発を期待してみるのも面白いかもしれません。

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他でピックアップしておきたいのは、中2週での競馬とはなりますが活発な動きを見せている3歳馬サトノクロニクルは前走を勝ったことで勢いを取り戻してきていると感じられB評価はつけておきたいところ。更にはエリザベス女王杯3着からの参戦となるミッキークイーンも休みあけを一度使ったことで素軽さも増してきているだけに昨年5着以上の活躍も期待できそうでB評価をつけておきたいと思います。人気になりそうなサトノクラウンは調整をウッドコースからポリトラックコースに2週続けて変更しての追い切りを行ってきました。陣営としてはこれが刺激となればという狙いもあるようですが、これが吉とでるか凶とでるかというギャンブル的な調整パターンでもあり、負荷があまりかからないポリトラックコースでの追い切りは疑問といえば疑問にもなるだけに今回はつけてもB評価というところではないでしょうか。

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それでは今週はこの有馬記念で美味しい的中馬券をきっちりと手にしてしまいましょう!

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