朝日杯フューチュリティステークス2017追い切り診断/好状態必至の5頭をピックアップ! | 本気競馬

朝日杯フューチュリティステークス2017追い切り診断/好状態必至の5頭をピックアップ!

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2歳マイル王者へ渾身の仕上がりを見せるのはどの馬か?

朝日杯フューチュリティーステークスへ向けての最終追い切りが行われましたが、来年へ向けてまずはGI馬となるのはどの馬なのか?タワーオブロンドンとダノンプレミアムが人気を集めそうな1戦ではありますが、まだ力差関係の見えてこない2歳馬同士の対戦となるだけに追い切りで絶好の動きを見せる好調馬は要チェックでしょう。

朝日杯フューチュリティステークス 2017 [追い切り診断]

朝日杯FS 2017/ダノンスマッシュ

ダノンスマッシュ
栗東CW 83.3 66.1 52.5 37.7 11.9 馬なり 併せ併入
調教評価 S 2週続けて絶好の動き、状態絶好

最終追い切りでも感触を確かめるかのように軽めに流す程度でも終い11.9と鋭い反応を示してフィニッシュ。1週前には5F63.9、4F63.8から終い11.6というかなり派手なパフォーマンスをみせており、元々稽古での動きも目立つ馬ではありましたが今回はこれまでで一番インパクトのある追い切りを消化してきています。管理する安田隆調教師からも『これで負ければ仕方ない』というコメントが飛び出す程、現時点で文句なしの仕上がりとなっていることは間違いなく、初のマイルで初の重賞など課題も多いところではありますが、調教の動きからは最も注目すべき馬と言えるのではないでしょうか。

朝日杯FS 2017/ダノンプレミアム

ダノンプレミアム
栗東CW 52.7 37.6 11.7 馬なり
調教評価 A 終いの伸びは抜群で状態文句なし

最終追い切りはコース4F追いで行われましたが、終いは11秒台をマークする鋭い伸びを見せており、何よりこの中間の追い切りは水曜に行った4本のうち4本ともに終い11秒台をマークしているように終い重点の追い切り内容であったとはいえ、かなり稽古で動けているのは状態の良さの裏付けとも言えるでしょう。陣営からも満足のいく調整ができている旨のコメントが飛び出してきているように状態面は不足なし。3戦3勝でのGI制覇も現実味を帯びてきたと言っていい仕上がりでしょう。

朝日杯FS 2017/タワーオブロンドン

タワーオブロンドン
美浦坂路 53.2 38.5 24.6 12.1 馬なり 併せ併入
調教評価 A 坂路自己ベストタイム更新で態勢整う

坂路53秒台はそこまで好タイムと評価することはできませんが、軽めの調整で知られる藤沢厩舎において自らこれだけの時計を出せるのは好調の証。終いの12.1という豪快な伸びも目を引きましたが、全体の時計もタワーオブロンドンにとっては自己ベストタイム。状態面は文句なしに仕上がったと言えるのではないでしょうか。初の阪神競馬場であったりマイルという距離も克服しなければならない条件ではありますが、これだけの状態を見せているのならば克服できるのではないかと期待させる仕上がりにあると言っていいでしょう。

朝日杯FS 2017/ケイアイノーテック

ケイアイノーテック
栗東坂路 50.8 37.2 24.6 12.5 一杯
調教評価 A 坂路で好タイム叩き出し好調

6月に世代初の新馬戦を勝利してからの休養明けとなったデイリー杯2歳ステークスこそ3着に敗退しましたが、馬体重もプラス22kgと大きく増やしての休み明けの1戦であったことを考えれば上出来。叩いての上積みはかなり大きいものであると感じられ、最終追い切りでは坂路で50.8の好タイムをマークして自己ベストタイムを更新。更にパワーアップした姿を今回の朝日杯FSでは見せてくれるのではないかと思われるところでもあり注目すべき1頭と言えるのではないでしょうか。

朝日杯FS 2017/アサクサゲンキ

アサクサゲンキ
栗東坂路 51.5 38.0 25.1 12.9 一杯 併せ先着
調教評価 A 武豊騎手の悲願へ仕上がり良好

武豊騎手の朝日杯FS制覇へ話題もあがっているだけにある程度注目されそうなアサクサゲンキですが、状態は順調な仕上がりを見せていると言ってよい出来。最終追い切りで坂路51.5をマークしましたがこの馬にとっては自己ベストの時計を更新するところともなっており、休み明けとなった京王杯2歳Sを叩いて状態面は着実に良化と判断して良さそうです。後は初のマイルで距離が保つかという不安はありそうですが、寧ろマークが薄くなるようであれば楽に先行できると粘りを見せる可能性もなきにしもあらずであり、警戒が必要な1頭と言えるのではないでしょうか。

朝日杯FS 2017/追い切りから見る他の注目馬

他でピックアップしておきたいのは、休み明けを1度使って状態面も良化がうかがえるステルヴィオフロンティア。ともに重賞でも実績を残している馬だけに注目しておくべき存在となることは間違いなくB評価は必要でしょう。後は新潟2歳ステークスを1番人気に支持されながらも大敗し、休み明けの前走を5馬身差で圧勝しているようにまだまだ荒削りながらも力のるムスコローソも直前の追い切りで好調をアピールしてきているだけにこれは注目すべき存在となりそうなだけにB評価をつけておきたいと思います。

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