ステイヤーズステークス2017追い切り診断/好状態必至の3頭をピックアップ! | 本気競馬

ステイヤーズステークス2017追い切り診断/好状態必至の3頭をピックアップ!

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マラソンレースを制する絶好調馬はこの馬!

今年のステイヤーズステークスは10頭という少頭数のレースとなりますが、それだけに紛れの少ないスタミナ勝負になる可能性は大。3連覇のかかるアルバートをはじめとしたスタミナ自慢が集う1戦で、注目すべき追い切りの動きも絶好な好状態の馬はどの馬なのか?各馬の状態をしっかりとチェックしておきましょう。

ステイヤーズステークス 2017 [追い切り診断]

ステイヤーズS 2017 /アルバート

アルバート
美浦南W 54.4 39.2 13.4 馬なり 併せ併入
調教評価 A 軽め調整も馬体は仕上がる

直前の追い切りは軽めのものではありましたが、ムーア騎手を背にしっかりと感触を確かめられており、1週前にはそれなりの時計を出しているだけに乗り込み的には申し分なしといったところ。今年はオールカマーから始動して2戦を消化しているだけに馬体も息も十分に仕上がっていると判断して良さそうです。史上初のステイヤーズステークス3連覇のかかる1戦とはなりますが、状態面からは死角は見当たらないと言えるのではないでしょうか。陣営からも「精神、肉体ともに完成されている」とコメントが出るのも納得の状態と言えそうです。

ステイヤーズS 2017 /シホウ

シホウ
栗東CW 83.6 66.8 52.0 39.2 12.1 馬なり
調教評価 A 使いつつ上昇で状態は良好

これで休み明け3戦目となりますが、シホウがここまで順調に使われるのは久しぶりのこと。この秋からオープンの舞台に2戦挑戦して結果は残せていませんが、状態面だけ見ればこの秋3戦目で状態は最高潮といったところ。最終追い切りでも抜群の動きを見せて、ラスト4Fからの時計52.0は自身ベストのラップタイムを刻んでおり鋭さ満点。陣営もレースを使いつつ良くなるタイプと公言しているように状態面は文句なしと判断して良さそうです。後は3600mという距離がどうかという部分はありますが、そこさえこなしてしまえば上位を伺ってきてもおかしくないのではないでしょうか。

ステイヤーズS 2017 /シルクドリーマー

シルクドリーマー
美浦南W 68.3 52.6 39.6 13.4 一杯 併せ遅れ
調教評価 A リフレッシュ効果で稽古の動きは良化

9月の札幌日経オープン以来の競馬となりますが、中間の放牧で馬もリフレッシュできたのか、戻ってきてからの動きは時計も詰めてきており、休養前よりも活気を取り戻しており、状態面はむしろ良化を辿っているように思われる動き。休養明けだけにいきなりの長距離で息が保つかは不安なところもありますが、逆にそこさえ保ってしまえばこれまで芝の重賞挑戦は3度ありますがいずれも1秒以内に入線をしてきている力はあるだけに、このステイヤーズステークスでも食い込みの可能性は十分にある1頭と言えるのではないでしょうか。

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それでは今週はこのステイヤーズステークスで美味しい的中馬券をきっちりと手にしてしまいましょう!

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