【ステイヤーズステークス2017予想/オッズ/出走予定馬】3600mの果てにあるのは… | 本気競馬

【ステイヤーズステークス2017予想/オッズ/出走予定馬】3600mの果てにあるのは…

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今年のマラソンレースを制するのは果たしてどの馬か?

ステイヤーズステークスは師走の中山競馬場の名物レース。国内最長の3600mの距離で行われるGII重賞ですが、出走予定馬から今年はアルバートの3連覇に注目が集まります。果たして逆転で勝利を手にする馬は現れるのか?長距離戦で鍵を握るジョッキーの駆け引きも見所の一つ、予想オッズも含めてこのマラソンレースに注目していきたいところです。

ステイヤーズステークス 2017 [予想される出走予定馬]

ステイヤーズS 2017/アルバート

3連覇へ態勢は万全

アルバートはこれまでステイヤーズステークスを2年連続で制して今年は3連覇がかかる1戦となります。今年の秋は昨年のように有馬記念まで見据えるのではなく、ステイヤーズステークス一本に狙いを定めたか、オールカマーから始動してアルゼンチン共和国杯では58.5kgを背負いながら4着と健闘。休み明け3戦目という理想的なローテーションでこのレースに臨んでくるあたりは非常に好感のもてるところではあります。距離は長ければ長いほどこの馬の持久力が発揮されるのはこれまでのレースでも証明済みではありますが、今回も昨年同様にムーア騎手を配しての必勝態勢。大きな不利さえなければメンバー的にも3連覇濃厚と言える状況にあると言っていいのではないでしょうか。

ステイヤーズS 2017/フェイムゲーム

逆転を狙うもう1頭のステイヤー

フェイムゲームはアルバートと並んで現役屈指のステイヤーと評される馬。3400mのダイヤモンドステークスを連覇するだけでなく3200mの天皇賞でも2着に好走したこともある名ステイヤー。一時期不振に陥っていましたが、今年の目黒記念で復活を遂げる勝利を手にしておりまだまだ衰えのないところを力で示してきています。休み明けの京都大賞典は大敗を喫してしまっていますが、休み明けを1度使って心臓も出来上がるところで迎えるステイヤーズSということになりますが、今年が初挑戦となるのが驚きではありますがこの中山3600mという舞台がしっくり嵌ってくる可能性もあるだけに、アルバート逆転の目はこの馬に託すのが面白いのかもしれません。

ステイヤーズS 2017/プレストウィック

スタミナには自信の第3の馬

プレストウィックもスタミナには自信を持つステイヤーの1頭。昨年のステイヤーズSも4着と好走しており、今年のメンバーを見ればこのプレストウィックが第3の馬として浮上してきそうです。前走のアルゼンチン共和国杯は位置取りが後ろになりすぎたのが大敗の原因であり、シュミノー騎手も騎乗2度目となる今回はこの馬の持続力を活かした競馬をしてくる筈であり巻き返しに期待が高まるところではあります。それこそ、アルバート・フェイムゲームともに後方から競馬をしてくる馬だけに、2頭が牽制しあう中で早めに動いて自ら活路を見出す競馬ができれば、チャンスはゼロではないと言える状況なのではないでしょうか。

ステイヤーズS 2017/予想オッズから見る他の人気馬

今年のステイヤーズステークスは登録が10頭と少頭数での競馬となり人気もアルバートとフェイムゲームに集中しそうな状況。人気馬と言える人気馬は上記3頭ということになりそうですが、他に強いてあげるならば2年前のステイヤーズSで2着しているカムフィーであったり、休み明けでもオープン特別での実績があるシルクドリーマーには注目といったところでしょうか、更に藤田菜七子騎手が騎乗することで注目を集めそうなサイモントルナーレは別の意味で紙面の記事になったりと注目を集めるかもしれません。

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